20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→国税局がチュート徳井を「7年間までさかのぼって」調査した深いワケ!
お笑いコンビ、チュートリアルの徳井義実が、芸能活動の危機に瀕している。
10月23日、徳井が個人で設立した会社「チューリップ」が東京国税局の税務調査を受け、2018年までの7年間で約2000万円の所得隠しと無申告約1億円を指摘されたからだ。すでに追徴課税の納税と修正申告を済ませているが、多方面から厳しい声が飛んでいる。
というのも、同日生放送された「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)で、司会の宮根誠司が徳井に電話をしたと前置きし「自分の無知と怠慢、幼稚」と代弁した。また、税理士からは説明を受けたものの、忙しいため申告時期を過ぎていたと釈明したという。
さらに「納税を毎年しなければいけないっていうところを、コイツは認識していなかった。2~3年まとめて払えばいいわくらいの知識しかなかった」と説明し「(徳井は)カネをちょろまかそうとか、そういうヤツじゃないです」と擁護した。
しかし、経済部記者は「徳井の釈明は矛盾だらけ」と呆れる。
「まず、納税を数年まとめてなんて、あり得ません。申告をしなければ納税金額が決定しないし、税金を払わなければ督促状が届くはず。しかも、7年さかのぼって調査されたのは、納税の時効が7年だから。その期間すべてを調査されたのは悪質と認識されたからです。そもそも、ちゃんとした会計士に頼んでいたなら、こんなことは起こらないですよ」
消費税も上がったばかりで、納税には敏感になっているはず。10本以上のレギュラーを抱える高額所得者でありながら納税を怠った徳井には、冷たい風が吹き荒れそうだ。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

