8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→鳩山由紀夫以来の「言葉の軽い首相」石破茂がアッサリ説得された「消費減税問題」
自民党の森山裕幹事長といえば、歴代最長の国対委員長の在職期間が示すように「国対族」、あるいは鹿児島選出ということで「農林族」としても知られるが、実はもうひとつの顔がある。それは財務副大臣や政務官を経験した「大蔵族」でもあるということだ。与党内で参院自民党を中心に、夏の参院選を控えて減税を求める声が出る中、「壁」として立ちはだかったのが、この森山氏だった。
森山氏は4月8日夜、秘かに首相公邸を訪れ、石破茂首相と約1時間、話し合った。物価高や米トランプ政権による関税措置への対応として、国民一律に現金5万円程度を給付する案を主張したとみられる。
森山氏が石破首相のもとを訪れたのには理由がある。石破首相は3月28日の参院予算委員会で消費減税の可能性を問われると、
「一概に否定するものではない。物価高対策として考えられないことではない」
と、前向きともとれる発言をした。
「これは政府内で調整したものではなく、石破首相の思い付きだった」(政府関係者)
政治ジャーナリストの青山和弘氏によれば、石破首相は減税について「政権を失うことを考えたら安いもんだ」と漏らしたという。この発言に反応したのが財務省で、
「守護神である森山氏のもとに駆け込んだ」(与党関係者)
そこで森山氏はすぐに動き、「減税をやったら党が割れる」として石破首相の説得に努めた。森山氏の後ろ盾がないと政権を維持できない石破首相はあっさりと説得に応じ、現金給付に軌道修正した。
今回の一件は改めて、石破政権内での森山氏の発言力の大きさを浮き彫りにした。と同時に、
「これほど首相としての発言が軽いのは、民主党の鳩山由紀夫首相以来だ」
との不満が政府・与党内から高まっている。
(奈良原徹/政治ジャーナリスト)
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→部下に対する常軌を逸した「パワハラ行為」が正式に認定された神奈川県横浜市の山中竹春市長が、いよいよ土俵際まで追い詰められている。自身のパワハラ認定調査が公表された影響で、夏の甲子園(全国高校野球選手権大会)に神奈川県代表として出場する横浜高...
記事全文を読む→このところ、長寿番組をバタバタと終了させている印象の日本テレビ。タイトル変更をしつつ23年続いた「行列のできる法律相談所」が昨年3月に、大幅に企画内容を変えつつも32年続いた「ダウンタウンDX」が昨年6月に放送を終了。関西ローカル時代を含む...
記事全文を読む→

