野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→サンスポ水戸正晴の「絶対万券」論「ウラヌスチャームが本領発揮」
今週のメインはエリザベス女王杯。3歳馬と4歳上の古馬が激突する文字どおりの女王決定戦だ。生きのいいノビシロ十分の3歳馬か、それとも充実ぶりが著しい古馬か。
3歳はオークス馬ラヴズオンリーユーを筆頭に、秋華賞を勝って意気上がるクロノジェネシス、その秋華賞で4着だったシャドウディーヴァと争覇圏内にある力量馬が挑む。
対する古馬は、前哨戦の府中牝馬S1~3着馬スカーレットカラー、フロンテアクイーン、ラッキーライラックに、クセ者クロコスミア、サラキア、目下4連勝と勢いに乗るポンデザールと、これまた豪華な顔ぶれだ。
しかも絶対的な存在は見られず、力量のほどはハイレベルで拮抗しているようにもみられる。馬券的には、なかなか難解な一戦と言えるだろう。
まずはデータをひもといてみよう。
02年に馬単が導入されて以降、これまでの17年間、その馬単での万馬券は5回(馬連2回)。比較的順当に収まるGI戦ではあるが、09年の時のように、クィーンスプマンテ(11番人気)、テイエムプリキュア(12番人気)の逃げ、先行馬がそのまま「行った行った」で粘り切り、馬単が25万円、3連単で154万円の俗に言う「ハネ万」になっている。また、ここ3年連続して馬単で万馬券になっており、そう簡単でないことも確かだ。
年齢的には過去17年で3歳馬が8勝(2着5回)、4歳馬が7勝(2着6回)と、5歳馬の2勝(2着5回)を大きく上回っており、このへんはしっかりと頭に叩き込んでおきたいところだ。
昇り調子にある3歳馬、充実目覚ましい4歳馬によりチャンスがあるならば、やはり、どちらかを中心に据えるのは馬券の筋だろう。期待はその4歳馬、ウラヌスチャームである。
春以来4カ月ぶりの実戦になった前々走のクイーンSは4着。前走比プラス10キロと、やや重め残りの体重だったことを思うと、やむをえない結果だった。それでも勝ち馬とはコンマ2秒差。であれば、悲観する内容ではなかったと言える。
前走の京都大賞典は、挽回すべく調教量を増やして攻めすぎた感があった。体重が思いのほか減っていて、パドック(下見所)ではイレ込みがキツく、落ち着きを欠いていた姿を思えば、本来の状態でなかったことは明らかだ。それでも7着と大きく負けたわけではない。巻き返しを期待していいのでないか。
とにかく相手なりに堅実に走る馬。この中間は、とにかく順調で、1週前の追い切りは軽快かつリズミカル。休み明けを2度使われて大きく良化していることは確かだろう。
「前走から栗東に入って調整しているが、すっかり環境に慣れて雰囲気が実にいい。今のデキなら楽しみも増すというもの」
こう斎藤誠調教師は、仕上がり状態のよさを強調する。ならばチャンスはあっていい。
曾祖母オプティミスティックギャルは、アラバマSなど北米でGI6勝を記録した女傑で、近親、一族に活躍馬が多くいる良血。大きく狙ってみたい。
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

