8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「惨敗」27時間テレビに追い打ち!「村上信五ならフジの五輪放送は見ない」の声
〈なんでいつも村上なの?〉〈スポーツ全然詳しくないやん!〉〈うるさいため口とか気分が悪くなる〉などと、今、散々な言われようなのが、「関ジャニ∞」の村上信五だという。かねてより〈うるさいだけ〉〈おもしろくないけど周りが気を使って笑ってる〉〈ツッコミもヘタ〉などと辛辣評がネットに飛び交った村上だが、そんな彼をMCに起用した「FNS27時間テレビ」(フジテレビ系、11月2~3日放送)が視聴率で過去最低を記録し、その“戦犯”としてヤリ玉に挙げられているのだ。
「今回は『にほんのスポーツは強いっ!』がテーマでした。でも、この秋は散々リアルタイムでスポーツを見てきた人が多かったことで、もうお腹いっぱいという人も多かったようです。それに、今さらスポーツの歴史などを回顧されても見る気はしないという声にもうなずけてしまいます。瞬間最高視聴率が『サザエさん』だったことにもそれは表れていました。それとネット上の反応を見る限り、とにかく村上さんへの批判が多くて《テレビつけたら村上だから変えた》《大物タレントへのツッコミがヘタすぎる》《本人は大物MCだと思ってる感じが超イタい小物》《うるさい》、さらには、《結果ありきの質問しかできない人にスポーツキャスターは無理》とまでボロボロに言われてしまった。まとめると、長時間のMCがキツイということのようでしたね」(女性誌ライター)
それでも村上を起用し続けるフジテレビに、ちょっと心配になる声も出始めているとか。
「来年行われる東京オリンピックのフジテレビのメインMCにも村上さんの起用が決まっています。今回の27時間テレビの村上さんへの酷評の中に《フジの五輪番組は絶対見ない》という投稿も少なくありませんでした。競技によってはフジでしか放送されないものも出てくるわけですが、それに対しても《声を消して見ます》《あの調子で大騒ぎるするのが目に浮かぶのでネットで見るかも》との拒絶反応もみられました。“お調子者系のアイドル”というキャラは、真剣なスポーツとは合わないのかも、と思ってしまうほどです」(前出・女性誌ライター)
視聴者を「月曜から夜ふかし」はさせられても、局が変われば寝てしまう人が続々、なんてことにならないような「対策」が望まれるところだ。
(小机かをる)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

