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記事全文を読む→「桜を見る会」中止で常連・ももクロに飛び交う“惜しむ声”と“ヤユ”
11月8日の参院予算委員会の集中審議で飛び出した、安倍総理への追及に端を発した「桜を見る会」騒動に、芸能人らもとばっちりを受けている。
毎年恒例となっている桜を見る会について、主催する安倍総理は自身の後援会関係者が多数招待されていることや、来年の支出予定だった5700万円が“税金のムダ遣い”といった批判を受け、13日に早くも来年4月の会の中止を決定。しかし野党は、招待基準の不透明さや、前日に行われる夕食会の会費1人5000円が安過ぎるという見方から、公職選挙法や政治資金規正法抵触への追及を強めている。
「安倍総理は夕食会の領収書は存在しない、安倍事務所や入金や出金はいっさいないとし、一方の野党側も、桜を見る会については民主党政権時代に開催していることから、騒動は泥沼化する気配を見せています」(夕刊紙記者)
一方、桜を見る会の数ある常連芸能人の中でイジリ倒されているのが、ももいろクローバーZだ。
「桜を見る会といえば、ももクロ。これまで通算で5回出席しており、ご機嫌な安倍総理とメンバーがポーズを決める記念撮影は、もはや風物詩となっていましたからね。もちろん、次回の中止決定にあたり、ネット上では彼女たちの晴れ着姿が見られないのは寂しいとする意見もありますが、《ももクロと安倍さんが桜を見る会だからな》《またももクロの存在感が薄くなる》などとヤユする声もあります。昨今はテレビでの出演は減っているものの、ライブでがっちりファンをつかむスタイルを持続していることから、そうした見方も出てくるのでしょうが、桜を見る会では盛り上げ役にもなっていただけに、とんだとばっちりというところでしょう」(芸能記者)
騒動が早く終わってほしいと思っている芸能人は、けっこういそうだ。
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