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記事全文を読む→税金滞納過去も!?三原じゅん子、“暴走SNS”は批判続出の「悪目立ち」言行録
三原じゅん子参議院議員が、過去に税金を滞納し、当時千葉県内にあった自宅が競売にかけられていたと11月19日発売の「女性自身」が報じた。
三原議員といえば、自身のSNSで〈政権を握っているのは総理大臣だけ〉と発信。憲法65条では「行政権は、内閣に属する」とあるので、これは大きな間違いだと指摘された。
また、現在問題になっている安倍晋三首相主催による「桜を見る会」が2014年に開催した際、三原議員の母と叔母が出席していたことに対し、11月12日放送の「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)に出演していたジャーナリストの青木理氏が「どういう功労があるんだろう」と疑問を口にすると、テレ朝社員でコメンテーターを務める玉川徹氏も「お母さんにどういう功労があるの」と発言した。
これに対し三原議員は〈この件は内閣府のルールに則って、招待された人が出席したまでです。しかしながら番組での二人の母への発言は許しがたい侮辱発言だと思います。厳重に抗議します!〉と息巻いたのだ。
「とはいえ、このツイッターのコメントで、母と叔母の功労にみずから言及することはありませんでしたからね。三原議員は今年の6月、内閣問責決議案を提出した野党を『愚か者』『恥を知りなさい』などと罵倒し、話題になりました。けれどもネット上では『恥を知るのも愚か者なのも三原センセイ』とヤユされています」(社会部記者)
ワル目立ちするという意味において、八面六臂の大活躍と言えよう。
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