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ズラリと美女をそろえても、航空会社としての評判はすこぶる悪い。12年から5年連続で「世界最悪の航空会社」に選ばれた高麗航空。その乗り心地について、日本人男性客はこう話す。
「経済が上向いてきた13年頃からは、だいぶ改善されて座席の広さもLCC(格安航空会社)と同じくらいです。客室乗務員はあまり笑ったりしないので、無愛想に見えて対応が悪いと評価されたのかもしれません。中国語が話せるので、中国人旅行者にとっては困ることはないと思います」
低評価を下されたことに金正恩朝鮮労働党委員長(35)は不満を持っていたようで、制服のデザイン変更を指示。13年冬から現在のミニスカ制服が拝めるようになったという。
「機内食として出されるハンバーガーもお粗末なメニューとして酷評されていました。丸いパンの間におからみたいな色をしたハンバーグが挟まっているんです。何の肉が使われているかわからないので、客室乗務員が配っても断る乗客がいました。食べてみると、うまいとも、マズイとも言えないビミョーな感じ。それでもだいぶ改良されていて、2、3年前くらいからパン生地が店で出されるレベルの味になり、野菜がシャキシャキでした。ただ相変わらず、ハンバーグだけはおから色でしたね」(日本人男性客)
ハンバーガーの他には、高麗航空ブランドのジュースが1杯提供されるが、味は「それなり」だったとか。
北朝鮮が国策として観光業に力を入れる一方、ここにきて日本や米国に対して挑発行動を強めている。
11月28日には弾道ミサイルらしい飛翔体2発を発射し、日本の排他的経済水域の外側の日本海に落下させた。安倍晋三総理(65)が「弾道ミサイル」と断言すると、北朝鮮の外務省日本担当副局長の談話で、「ロケット砲とミサイルを見分けられない」「唯一無二の愚か者」「世間知らずのバカ」「犬以上には見えない」といつもの辛辣な暴言で挑発している。
「安倍総理が無条件で金正恩と向き合う決意を表明しながら、拉致問題や核・ミサイル問題で議論する姿勢を見せていることに、金正恩は納得していません。また口先ばかりで北朝鮮に歩み寄ろうとしていないことにもいらだち、挑発を繰り返しているのでしょう」(ジャーナリスト)
美女スッチーのカレンダーが、日朝友好の架け橋になる日はまだまだ先のようだ。
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