芸能
Posted on 2019年12月21日 09:59

エグすぎる!人気グラドル・RaMu、「男性のシンボル」画像の送り付けに憤慨

2019年12月21日 09:59

 もはやイタズラを通り越して、悪質なネットハラスメントだと指摘せざるを得ないようだ。ユーチューバーとしても活動する人気グラドルのRaMuが12月18日、とんでもない画像が送られてきたとツイッターで報告。それはなんと男性の「シンボル」の画像だったというのである。

 その送り主についてRaMuは〈そいつの投稿見るとたくさん友達いて沢山リア充してるわけよ。なんなら行ってた学校とかも載ってるのよ〉と、みずからの正体を隠していないことに驚愕。〈晒されたら人生壊れちゃうかも、とか思わないのかね〉との疑問を呈したうえで、〈ネットの怖さ知らなすぎて怖いんだけど〉とつぶやいていた。

「この報告にファンからは《さらしちゃえ!》《通報だ》との憤慨が続出。中にはアカウントの乗っ取りを危惧する声もありましたが、RaMuは【Vineの女王】と呼ばれていた女子高生当時からネットに通じており、送られてきた画像が送り主本人のものだと確信できての報告だったに違いありません」(週刊誌記者)

 ネットハラスメントの被害を受けたRaMuは一切ひるまず、続けて〈フルネームも職場も特定しました〉とツイート。この報告には〈犯人は社会人なのか!?〉と驚く声もあがっている。そんな不届き者にはどんな罪に問われる可能性があるのか。

「そういった画像を不特定相手にバラ撒いた場合は『わいせつ物頒布罪』に抵触する可能性がありますが、今回はRaMuという特定の個人が相手なので該当しません。行為が繰り返される場合はストーカー規制法に該当する可能性があるほか、多くの自治体では迷惑防止条例でこの手の行為を禁止しています。いずれにせよおとがめなしということはありません」(前出・週刊誌記者)

 画像の送りつけはRaMuのような芸能人に限らず、女性医師にも同様の被害に遭っているケースが多いといわれる。いずれにせよ、どんな理由があろうとも、同様の送り付け行為は、即犯罪行為に直結する可能性があることを、肝に銘じておくべきだろう。

(金田麻有)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク