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記事全文を読む→グラビア封印の山本彩が見せた「パイギター」の破壊力!
「さや姉」の愛称で知られる山本彩は、18年にNMB48を卒業した。本来、アーテイスト志向が強かった山本は、自作曲を中心としたシンガーソングライターとして、ライブ中心の活動にシフトチェンジしている。
「さや姉は14年からAKB48との兼務となり、NHK朝ドラの主題歌になった『365日の紙飛行機』(15年)では、歌唱力を買われてセンターポジションを務めていました。AKB本体に混ざっても人気は高く、16年の紅白歌合戦の企画として実施された『夢の紅白選抜』では、堂々の1位に輝いています」(アイドルライター)
歌唱力やダンスのスキルだけでなく、さや姉の人気に貢献しているのが抜群のプロポーションだ。小柄で細身ではあるが、推定Eカップの豊かな胸の渓谷を惜しげもなくアピールし、挑発的な表情の作り方においても「AKBきってのグラビアクイーン」の座を盤石にした。
残念ながら卒業後のグラビア部門は封印状態にあるが、意外な見せ場があった。それを象徴したのが大みそか恒例の「CDTVスペシャル 年越しプレミアライブ」だった。さや姉は3rdシングルの「追憶の光」を弾き語りで披露したのだが──。
「最近のスタイルであるアコースティックギターを抱えてのステージ。この日のさや姉はニット素材の衣装でしたが、バストがちょうどギターのボディの上に乗っかり歌に合わせて谷間を押し上げる形で弾んでいました。カバンのヒモなどを胸の谷間に交差させて強調する『パイスラ』というグラビア用語があるが、もしかするとさや姉は『パイギター』の元祖になれるかもしれません」(前出・アイドルライター)
椎名林檎や倖田來未から久しく途絶えている「魅せる歌姫」の後継者となれるか──。
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