秋風が心地よく吹き抜け、家飲みが一段と楽しくなる10月。仕事終わりの晩酌や週末のリラックスタイムに「いつもとはひと味違う、極上の酒の肴を楽しみたい」と思ったらどうするか。もちろん酒場へ繰り出すのも悪くないが、自宅のキッチンで手軽にプロ顔負け...
記事全文を読む→前田敦子、ドラマ「伝説のお母さん」で見せる“みごとな当たり役”ぶり!
母となった前田敦子に新たな当たり役が回ってきたようだ。
2月1日スタートの前田主演ドラマ「伝説のお母さん」(NHK)は、かねもとによる同名漫画の実写ドラマ化だ。舞台は誰もが知っているロールプレイングゲームを思わせる架空の世界。“伝説の魔法使い”メイ(前田)は、国王(大倉孝二)から魔王(大地真央)討伐に招集されたものの、8カ月になる赤ちゃんの預け先が見つからず、子連れで冒険に出発することに。“子育て”、待機児童問題など、現実社会で起きている難易度高めの問題が、ゲームの中の出来事のように軽くコミカルに描かれていながらも、しっかり心に刺さるドラマとなっている。
ネット上ではすでに「あっちゃんの私生活と演じてる役がだぶるわ~」「これ、すっごくおもしろい。山田孝之の『勇者ヨシヒコ』と入り口は似てるけど全然違う」「パッと見は軽いけど、社会問題がてんこ盛りに詰まっててすごい」など、大反響となっている。
「まったく育児を手伝ってくれない夫のモブ夫(玉置玲央)に対し、泣きだしそうになりながら『もうゲームするのやめてよぉ』『まだごはん食べさせてくれてなかったの?』などとキーキー言う前田の姿は、とにかく説得力があり、共感性がバツグンです。また第2話から登場する大地真央演じる魔王の存在感にも期待せずにはいられません」(テレビ誌ライター)
子連れで冒険に出かける魔法使いのメイのアタフタぶりが想像できるだけに、続きが楽しみだ。
アサ芸チョイス
過去の選挙での問題発言に加え、支持者をシャトルバスで無料送迎していたことをめぐって事実関係の弁明を二転三転させた末に、簗和生前農水相(裏金1746万円)が事実上の更迭となった。国会審議で野党から追及された際、当初は「選挙管理委員会に確認して...
記事全文を読む→昼どきの日本列島に緊張が走った。10月16日午後0時40分頃、気象庁は北海道根室市から北東約750キロの千島列島付近を震源とするマグニチュード(M)9.9の巨大地震が発生したとして、緊急地震速報を流した。テレビに映し出されたM9.9の数字に...
記事全文を読む→コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→

