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記事全文を読む→さんまの苦言もムダか、YouTuber宮迫博之はもはや芸人復帰を捨てていた!?
1月29日にYouTuberデビューを果たした宮迫博之はどうやら、芸人への復帰をあきらめているようだ。吉本興業から契約を解除され、現在は明石家さんまの個人事務所で預かりとなっている宮迫に対しては、当のさんまも否定的な様子。2月5日放送の「ホンマでっか!? TV」(フジテレビ系)ではゲスト出演の山崎賢人に対して「オレらテレビ出る人間、敵はYouTubeやねんで」と苦言を呈する場面もあった。
だが、宮迫本人はさんまの苦言もどこ吹く風で、本格的に芸人からYouTuberへと転身するつもりに見えるという。ネット系ライターが指摘する。
「公式チャンネルの『宮迫ですッ!』を開設してから毎日、宮迫は新しい動画を1本ずつ公開。毎回テーマを変えており、テロップ挿入やシーン編集も施されるなど、れっきとしたYouTuber品質となっています。YouTubeに挑戦する芸人は多いものの、その内容は編集のない撮って出しだったり、公開頻度が週一回程度といったケースがほとんど。その点で宮迫のYouTube進出は芸人仕事がないからの時間つぶしではなく、本気で人気YouTuberを目指している感が伝わってくるのです」(ネット系ライター)
そんな宮迫の本気度は、2月6日に公開された動画「本人直伝!宮迫家のプルプルだし巻き卵」を見れば一目瞭然だというのだ。なぜかマッパにエプロンというグラドルのような格好で登場した宮迫は、「ボクがいる時はほぼ毎日料理しています」という腕前を披露。だが注目すべきは料理のほうではないという。
「カメラマンからマッパエプロンについてツッコまれた宮迫は、『先に言うとくけどな、オレ、左のほうが気持ちええからな』といきなりの暴走発言。マイクの線がバストトップを刺激すると説明し『たまにこうビクン!ってなってんねん』とまで明かしていました。その一方で料理についてはマジメに解説し、『余熱なめないで!余熱って凄いから』などと注意喚起しつつ、なぜかカメラにヒップを向けては無防備な股の間をさらすという危険な演出も。テレビではかなり無理めのギャグを次々と繰り出したのです」(前出・ネット系ライター)
今やなんでもアリのYouTubeでは、こういった体を張った芸はもはや当たり前。ただ芸能活動謹慎中の宮迫がそれをやることに、大きな意味があるという。ネット系ライターが続ける。
「自分の立場を考えたら普通、こんな際どい動画を公開することなどできないはず。それこそ《反省の色が見えない!》との批判を浴びることは目に見えています。ただ、闇営業問題を脇に置いてみれば、動画のおもしろさはなかなかのもの。もとよりトークは一級品ですし、ちゃんと編集を施していることでテンポもよく、すべての動画が40万回再生越えしているのは納得ですね。おそらく宮迫自身もこの数字には手ごたえを感じているはずで、動画内では同じく闇営業問題で謹慎したザブングル・加藤歩に対して呼びかける余裕も。その姿からはもはや、テレビなどの表舞台に戻る気はないという吹っ切れた感すら伝わってきます」
宮迫は今、吹っ切れた者の強さをYouTubeで示しているのかもしれない。
(金田麻有)
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