芸能
Posted on 2020年02月10日 13:30

沢尻エリカの影響?「麒麟がくる」川口春奈と門脇麦が一触即発なワケ

2020年02月10日 13:30

 2月7日発売の「週刊現代」が、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の裏側を報じた。現場では、女優同士の人間関係がスタッフを悩ませているという。

「記事によると、共演者である門脇麦と川口春奈は、現場で会話しないどころか、目も合わせないほど不仲なのだとか。キッカケは、川口が門脇の楽屋に挨拶へ行った際、無視されてしまったのだそう。どうやら、沢尻エリカの代役として川口が大きな注目を浴びていることに、ヒロイン役の門脇が不満に思っている可能性があるようです」(テレビ誌記者)

 だが、そんな門脇といえば昨年、降板前の沢尻とも現場では一触即発だったと「日刊ゲンダイDIGITAL」が報じ話題となった。女優たちの不仲の原因は、役柄が関係している可能性があるという。

「昨年の報道によると、門脇と沢尻は、現場で他の共演者とは普通に話すのに、2人になるといっさい会話しなかったのだとか。2人は、主人公・光秀をめぐって恋の火花を散らすライバルという設定ですから、プロ意識の高さから、あえて距離を置いているという噂も浮上しました。そのため、門脇は、沢尻の役を引き継いだ川口とも、意図的にピリついた空気を作っているのかもしれません」(前出・テレビ誌記者)

 門脇はドラマのインタビューで、光秀について「切ないシーンが多いんですよ、届かぬ恋なので。でもこの恋心が十兵衛(のちの光秀)を支えていきたいという気持ちになって、パートナーとかそういう関係性ではなく、医療の方向で支えていく関係性に変わっていくのかなという気がしています。片思いはすごく切ないので、早くそういう関係性になりたいです(笑)」と語っている。

 今はまだ、片思いモードなのかもしれない…。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年05月02日 18:00

    三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月03日 18:00

    世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク