芸能
Posted on 2020年02月13日 17:35

「パワハラ体質」「女性に執着」…鈴木杏樹、「不貞相手の所業」報道の衝撃度!

2020年02月13日 17:35

 2月6日発売の「週刊文春」が報じた、鈴木杏樹と元歌舞伎役者で俳優の喜多村緑郎の不貞愛。鈴木杏樹の、役どころであった「小料理屋の癒やし系女将」のイメージをぶち壊すスキャンダルに、批判の声が多数あがった。

「発覚後、鈴木は事実だと認めるコメントを発表しましたが、不貞相手である喜多村の妻である元宝塚トップスターの貴城けいに対しては、謝罪はおろか、ひと言も語られていませんでした。そのこともまた批判の火種となったのです」(週刊誌記者)

 一方の喜多村も鈴木に輪をかけて批判を浴びており、2月13日発売の「週刊文春」では、そんな喜多村の人間性を表すエピソードの数々が、これでもかとばかりに報じられている。

「喜多村はパワハラ体質なようで、舞台の打ち上げでは酒に酔って若手俳優に殴りかかり、共演者が2、3人で制したことがあるそうです。ほかの打ち上げでも若手に対して暴言を連発。それでいて、女性に対しては執着心が強く、周囲に『若い女を紹介しろ』『二十代を紹介しろ』と言い回っていたのだとか。今回の騒動でも舞台関係者は、不貞相手は日頃から喜多村と“深い関係”だということが暗黙の了解だったという二十代の劇団員だと思っていたようです。相手が鈴木とわかった時には、みんな『そっちかよ!』ひっくり返ったとか。また、喜多村は貴城に対しては『連絡がとれない』と周囲に語り、謝罪の言葉もないといい、鈴木との関係を続けようとしているような言動も詳細に報じられている。記事を読む限りでは貴城を裏切ったことを何とも思わないような性格であることが感じられ、驚きましたね」(芸能ライター)

 今回の件で文春の取材に対し、貴城は「やっぱり私は彼女(鈴木)を許すことはできません」と、毅然と答え涙を拭ったそうだが、現在は寝ることも食べることもできないほど憔悴し、家族の勧めで病院に入院しているという。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年03月11日 06:45

    スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月18日 14:00

    3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月19日 07:45

    4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/17発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク