8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→キスマイ宮田俊哉が「UTAGE!」で槇原敬之の曲を熱唱したワケ!
これにはTBSも頭を抱えたことだろう。2月16日に放送された音楽番組「UTAGE! バレンタイン2日後SP~紅白愛の歌合戦~」にて、Kis-My-Ft2の宮田俊哉が槇原敬之容疑者のヒット曲「もう恋なんてしない」を歌唱したもの。
その場面は愛を歌った名曲を出演者全員で歌いつなぐ「紅白マラソンメドレー」のコーナー。他の楽曲ではすべて歌手名が表示されていたのに対し、宮田が「もう恋なんてしない」を歌った際には曲名とリリース年の1992年のみが表示されていた。
しかしテレビやラジオでは槇原容疑者が2月13日に薬物関連の疑いで逮捕されたことを受け、楽曲の使用を自粛。「ヒルナンデス」(日本テレビ系)では槇原容疑者が手掛けたテーマ曲の「LUNCH TIME WARS」を別の曲に差し替えたほどだ。それなのになぜ「UTAGE!」では、そのまま放送してしまったのだろうか。
「今回の放送は逮捕前の1月29日に収録されたもので、その時点では槇原容疑者の楽曲を何の疑いもなく使用したのは当然の話。普通なら放送前に編集でカットするものですが、運の悪いことにメドレー企画内での歌唱だったため、そこだけをカットするのは難しかったのです。しかも無理やりカットしようにも、このメドレーでは『出演者全員』と銘打っていたため宮田だけが出ないというわけにいかず、苦肉の策として槇原容疑者の名前を伏せるという形で対応したのでしょう」(テレビ誌ライター)
せめてもの救いは、歌唱を担当した宮田が何の迷いもなく、心を込めて「もう恋なんてしない」を歌い上げたことだったかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

