ワークマンの「不審者パーカー」をご存知だろうか。正式名称は「レディースクールUVサンシェードパーカーEX+」(税込2300円)。目元だけをメッシュで残し、顔から手の甲まで完全封鎖するそのシルエットが、SNSで「不審者みたい」と話題になったの...
記事全文を読む→キスマイ宮田俊哉が「UTAGE!」で槇原敬之の曲を熱唱したワケ!
これにはTBSも頭を抱えたことだろう。2月16日に放送された音楽番組「UTAGE! バレンタイン2日後SP~紅白愛の歌合戦~」にて、Kis-My-Ft2の宮田俊哉が槇原敬之容疑者のヒット曲「もう恋なんてしない」を歌唱したもの。
その場面は愛を歌った名曲を出演者全員で歌いつなぐ「紅白マラソンメドレー」のコーナー。他の楽曲ではすべて歌手名が表示されていたのに対し、宮田が「もう恋なんてしない」を歌った際には曲名とリリース年の1992年のみが表示されていた。
しかしテレビやラジオでは槇原容疑者が2月13日に薬物関連の疑いで逮捕されたことを受け、楽曲の使用を自粛。「ヒルナンデス」(日本テレビ系)では槇原容疑者が手掛けたテーマ曲の「LUNCH TIME WARS」を別の曲に差し替えたほどだ。それなのになぜ「UTAGE!」では、そのまま放送してしまったのだろうか。
「今回の放送は逮捕前の1月29日に収録されたもので、その時点では槇原容疑者の楽曲を何の疑いもなく使用したのは当然の話。普通なら放送前に編集でカットするものですが、運の悪いことにメドレー企画内での歌唱だったため、そこだけをカットするのは難しかったのです。しかも無理やりカットしようにも、このメドレーでは『出演者全員』と銘打っていたため宮田だけが出ないというわけにいかず、苦肉の策として槇原容疑者の名前を伏せるという形で対応したのでしょう」(テレビ誌ライター)
せめてもの救いは、歌唱を担当した宮田が何の迷いもなく、心を込めて「もう恋なんてしない」を歌い上げたことだったかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...
記事全文を読む→世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...
記事全文を読む→

