「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→堀江貴文がYOSHIKIに”苦言”!?「圧力?」ツイートが物議で意見百出
実業家の堀江貴文氏が3月3日、自身のツイッターを更新。ロックバンド・X JAPANのYOSHIKIが、新型コロナウイルス感染拡大の中、国内でコンサートを開催するアーティストやファンに向けて〈危険な行為〉〈冷静な判断を〉と呼びかけていることに対し、〈圧力〉〈弱者いじめ〉などと表現して物議を醸している。
堀江氏は『YOSHIKIが椎名林檎の「東京事変」に警告!?』という「中日スポーツ」の記事を引用する形で〈圧力って奴ですかねこれ〉とツイート。さらに〈YOSHIKIの発言は圧力ではない〉とするツイッターユーザーに対し、〈俺なんかは別に気にしないけど、大御所アーティストがこういうとビビリは相当気にして寂しい懐具合で小規模イベント中止せざるをえなくなって悲惨なことになるんじゃないかなと。だからそれは圧力っぼくない?〉と返答。
堀江氏はさらに、〈YOSHIKIのようなビッグネームに言われたら、ライブをやろうとしている中小ミュージシャンは悪者扱いされてしまう〉と危惧する意見に、〈それそれ。弱者いじめやん。それこそ、御親友の三木谷さんとかが救済で無観客ライブ支援基金とか出してくれるんなら別やけど、彼はEC特需でウハウハでしょ笑〉と返した。さらに、〈YOSHIKIを知らないからそんなこと言えるんだ〉〈YOSHIKIに面と向かって言える?〉といった意見には〈まあ君よりは知ってると思うけどね笑。会って話したことある?笑〉〈いうよん〉とリプライしている。
「堀江氏のツイートには異論が続々あがっていましたね。その多くは《コロナウイルスは国の危機なのに、政府の意見に反対するのか》《YOSHIKIが言ったことに反論するのか》といった論調のもの。ただ、コロナウイルス問題はさておき、こうした“多くの人間がこぞって反対意見を叩こうとする”ことこそが、まさに同調圧力ではないかと正直思いますし、怖いとも感じます」(IT系ライター)
ただネット上を広く見渡すと〈YOSHIKIや福山雅治といったビッグネームの意見は、確かに椎名林檎へ対する警告のように見えなくもない〉〈イベント開催や参加を叩く意見は多いけど、満員電車には誰も何も言わないね〉〈中小アーティストにとっては破産するかどうか深刻な問題。YOSHIKIのような資金が潤沢な人に言われても…〉〈ホリエモンが正論。いつも乱暴な口調で悪者扱いされてるけど(笑)〉〈コロナウイルスの症状や死亡率から見ると騒ぎ過ぎな気がする〉と、堀江氏の意見に共感する向きも決して少なくないようだ。
コンサート開催には賛否両論あるようだが、堀江氏にはこれからも鋭い視点での意見発信を期待したい。
(石見剣)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

