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記事全文を読む→ビッグダディ「美奈子の芸能活動に苦言」(1)自分以上に彼女をメンテナンスできる男はいない
レシピ本の出版に続き、今度はプロレスデビューが取りざたされるなど、何かと話題に事欠かない「ビッグダディ」こと林下清志氏。だが、前妻の芸能界デビューには不満な様子。「俺といた時のほうがキレイだった」と、かつての充実した性生活を赤裸々に語り尽くしたのだ。
美奈が7月1日から芸能界入りしたんで、出演しているテレビを見ることがありますが、俺といた時のほうが圧倒的にキレイです。
哀れなシングルマザーを演じさせたい周囲の方針なのか、何か生き生きとしていない。1年前の美奈のほうが肌ツヤもいいし、すごくかわいい。10キロのダイエットに成功させたのも、小顔矯正したのも自分ですから、今でも自分以上に彼女を身も心もメンテナンスできる男はいないと自負しています。美奈との場合、その一番の秘訣が、セックスにあったんです。
そう語るのは、大家族バラエティ番組「痛快!ビッグダディ」(テレビ朝日系)で一躍ブレイクを果たした“ビッグダディ”こと林下清志氏(48)だ。06年9月にスタートした番組は好評のうちに回を重ね、視聴率もうなぎ登り。その人気の要因の一つが、前妻である美奈子さん(30)との派手な夫婦ゲンカだった。カメラを前に涙を見せたり、時にはふてくされたりしながらも夫婦生活は円満に思えた。ところが、昨年9月に別居したあげく、今年3月に離婚。その後は、双方にそれぞれ子供たちが別れ、新生活を始めたばかり。ダディはそれまで住んでいた小豆島を離れた。整骨院「ほねつぎ盛岡屋」を営んでいる岩手県盛岡市の自宅を訪ねると、120分にわたって美奈子さんについて語り始めた。
それにしても驚いたのは、美奈が芸能活動を始めたら、自分たちに関するいろいろな報道が多くなったこと。その中には、美奈の本の担当編集者と美奈が不倫をしているのを自分が嫉妬して、横ヤリを入れたなんて報道まであった。
勝手に事実を捏造して、さも本当のように報じるこの怖さ。俺が動いたのは嫉妬ではなく、まだ、離婚前にもかかわらず、この担当編集者が美奈を脱がそうとする意図を感じたから。向こうはプロで美奈は素人です。そして、何より子供たちの母親です。放っておいたらヘアヌードにされてしまうという危険を感じ、抗議したんです。そしたらとんでもない形で記事になった。それも周囲のイメージ作りなんでしょうが、いい思い出まで変えられちゃうのはツラいですね。
例えば、美奈との夫婦生活についてもそうです。
美奈は書籍「ハダカの美奈子」(講談社)で〈別居したあとも、離婚をしたあともあたしの身体を求め続けた〉〈別れるって決まってるのに、身体の関係が続くことに納得できなかった〉と書いてますし、インタビューや対談でもそう答えている。
だけど、真相はまったく違う。俺は美奈との別れを決めて以降、2カ月間、腕枕はしてもまったく手は出さなかった。ところが、2月の下旬だったかな、そんな態度に業を煮やした美奈が運転中の助手席で言うんですよ。「何でシテくれないの?」って。そこで俺が「じゃあ、スルか?」と言ったら、「セックス! セックス!」とガッツポーズしていた(笑)。それで、その晩、お風呂に一緒に入って求め合い、久しぶりにセックスをしたんです。
これが、真相ですよ。美奈自身は、素直でまっすぐな女です。アサ芸さんでのテリー伊藤さんとの対談(6月20日号掲載)でも、〈美奈のおかげで、セックスをすることが楽しいと思えて、復活できた〉と言ったのを見た美奈が、「そう言ってくれてうれしいよ」と連絡してくれましたから。
◆アサヒ芸能8/5発売(8/15・22合併号)より
アサ芸チョイス
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