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記事全文を読む→10年前に”公私で”大ピンチ?安達祐実、「奇跡の38歳」までの「色香」変遷!
今年4月、安達祐実(38)は女性ファッション誌「CanCam」6月号で同誌史上最年長のカバーガールを務めたことが大きな話題となった。
確かに「CanCam」の表紙を飾る安達の表情や肌は実に艶やか。その美貌は、今や20~30代女性の憧れとなっている。
しかし、安達を絶賛するのは女性だけではない。現在放送中の深夜ドラマ「捨ててよ、安達さん。」(テレビ東京系)を見た、アイドル評論家の小谷哲氏によれば、「第3話のパジャマ姿はよかったです」とのことで、居間のソファーでくつろいでいる姿が妙に色っぽく、胸の渓谷がチラッとのぞくだけでアラフォーの艶っぽさが伝わってきたという。
だが、かつての天才子役は女性ファッション誌「VOCE」5月号のインタビューでも、次のように告白し、ファンを驚かせていた。
〈20代の終わりごろ、仕事で“万策尽きた”ってほどのピンチに陥ったことがあるんです。そこから脱却するために選んだ道は、捨てる勇気をもつこと。〉
どんなピンチか、そして何を捨てたのかはわからないが、「20代の終わり」は、09年1月のスピードワゴン・井戸田潤との離婚時期とみごとに重なる。シングルマザー時代の安達を追いかけていた、写真誌カメラマンはこう語った。
「(当時)祐実ちゃんは幼い娘を友里ママではなく、遠縁の親戚にみてもらうためにみずから車を運転し預けに行っていた。都内から3時間ほど、時には高速道路をぶっ飛ばし、送迎をしていた。どこか吹っ切れた感があり、サービスエリアで娘の手を引くグラサン姿の彼女から、男っぽい一面を感じたね」
安達の歩んだ道のりは、決して平たんではなかったのだ。
5月19日発売の週刊アサヒ芸能5月28日特大号は、現在第二の絶頂期を迎えた彼女の素顔やターニングポイントに迫っている。
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