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記事全文を読む→宮迫博之、ぐっさんからのテレビでのイジリに動画“真相説明“に違和感の声
お笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之が自身の公式YouTubeチャンネル「宮迫ですッ!」で、後輩の“ぐっさん“こと山口智充からの「ほんまのクズになりました」発言の真相を説明している。
さる5月2日更新回でのことだが、クズ発言の内容とは、4月24日放送の「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)に山口がゲスト出演した際の一幕だ。かつてフォークデュオ「くず」を結成していた元相棒の宮迫について、作詞印税欲しさにわずか1行のみの歌詞を綴ったメモを渡し、「あとはよろしく。ぐっさんが(残りの歌詞を)作っても、一応オレの曲にしてな」と念を押されたと暴露。ケチ臭い銭ゲバ根性を見せた宮迫を「設定とかじゃなくて、ほんまの“くず“やった」と表現していた。
この冗談交じりの暴露に対し、宮迫は動画の中で「“ぐっさんが(ほぼ全ての歌詞を)書いて、オレの曲にしてや“と冗談で言ったのは事実です」と認め、宮迫が書いた歌詞は“1行“ではなく、“2~3行“だったことも説明。印税についても、みずからが担当した歌唱の分しか受け取っておらず、「(印税は)要らないって言うてるから、もともと」とも振り返っている。
また、番組放送前に山口から連絡をもらい、「宮迫さんのことをこっちの都合でいじらせてもらいました」との報告を受け、“宮迫イジり“によってスタジオで爆笑があったことも知らされると、「じゃあOKよ」と山口に伝えたという。宮迫は、その場のノリを大切にする芸人が過去のエピソードなどを多少“盛って“話すことは「当たり前。オレももちろんするので」と寛容な姿勢を見せた。しかし、一方で、それを間に受けた一部の層から脅迫めいた暴言も届いたため、「(芸人のエピソードトークの)真実を言うたらおもしろくないんですけど」としつつ、勘違いしている人に向けて敢えて動画内で真相を明かした、と説明している。
「芸人の誇張したエピソードトークへの理解を示した宮迫でしたが、その割にぐっさんの暴露トークについて、実際に書いた歌詞が1行ではなく2~3行だったとの“小さな訂正“や『冗談で言ったのは事実です』などの釈明は、結局は自分可愛さゆえの行動なのではないかとの指摘が集まっています。ぐっさんのトークを本気にしてしまった人々への説明という動機ではありますが、同番組で宮迫への反感を抱いた層にとっては、“1行ではなく2~3行だった“や“冗談で言っただけ“との真相を聞かされても、あまり印象が変わらないどころか、よけい“保身の男“というイメージを持つでしょう」(テレビ誌ライター)
ネットでもこの宮迫の釈明動画については「あのままでおもしろいのに何でわざわざかぶせて釈明するのかな?やっぱりプライドが許せないんでしょうね」「自分がいじられたことを自分でネタばらしするってあんまり聞かないな」「芸人さんが話を誇張するのが当たり前なら、それを否定してネタばらしするのはなぜ?」といった違和感の声が続出した。
「山口の立場からしても、テレビでのその場のノリや空気感を意識したエピソードトークを放送後に細かく本人から訂正されるというのは、かなり“サブい“行為だと感じているのではないでしょうか」(前出・テレビ誌ライター)
もちろん何が真実かは当事者である山口と宮迫にしかわからないが…。
アサ芸チョイス
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