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記事全文を読む→やはりあのジャンル?緊急事態宣言解除でも放送再開が難しいドラマとは
緊急事態宣言は解除されたが、新型コロナウイルスの影響で、今春スタートの多くのドラマが放送延期となっている。4月8日に予定通りスタートしたV6の井ノ原快彦主演ドラマ「特捜9 season3」(テレビ朝日系)も、4月29日放送の第4話で一時中断。次週からは2006年に始まった「警視庁捜査一課9係」の傑作選を放送すると発表した。
いったい、いつになったら新ドラマの撮影は再開されるのか。
「ドラマの現場は、スタジオ撮りなら密閉された空間で、スタッフや出演者が密になることは避けられません。しかも、もし仮にその中の1人が感染した場合、その場にいる全員が経過観察として自宅待機になります。正直、撮影の再開の時期は、まったく見えない状態です」(ドラマ制作関係者)
特に、石原さとみ主演の「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」(フジテレビ系)や貫地谷しほり主演の「ディア・ペイシェント~絆のカルテ~」(NHK)などの医療モノの撮影は厳しいという。
「4月26日に放送された『緊急追跡!新型コロナ 未知なる敵を知るSP』(フジテレビ系)で、感染で義父を亡くした女性の手記をもとに、再現ドラマが放送されました。感染者の遺族の現状や心情をよく表現していましたが、防護服やゴーグル、マスク、手袋などの無駄遣いとの指摘が多数寄せられたそうです。年内は、医療モノの撮影は絶望的でしょう」(前出・ドラマ制作関係者)
これまでの社会生活が一変してしまったコロナウイルスの蔓延。不自由はあるが、今が踏ん張り時と一人一人が協力し合うしか、収束の道はないようだ。
アサ芸チョイス
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