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記事全文を読む→潔癖?波瑠、関ジャニ∞横山も拒絶されたハードル高過ぎの人間関係
Hey! Say! JUMPの山田涼介が5月28日深夜に放送されたラジオ番組「Hey! Say! 7 Ultra JUMP」(文化放送)に出演。主演ドラマ「もみ消して冬」シリーズ(日本テレビ系)で共演した波瑠をオンライン飲み会に誘った際のエピソードを披露した。
女友達が少ないと自称していた山田だが、「強いて言えば、波瑠かな。友達というか、姉さんだからね」と、波瑠との関係について言及。そのうえで、「元気してるかな? と思って連絡したんですよ。今、”Zoom飲み”みたいなのが流行ってるじゃないですか。『もみ冬』の『お兄ちゃん(小澤征悦)と3人くらいでZoom飲みしようよ』って」と、外出自粛期間中にオンライン飲みに誘ったことを説明。
山田からのオンライン飲み会の誘いであれば、大抵の女性は大喜びするところだろうが、波瑠からは「絶対しない。今後二度と飲みの誘いのメールはしないで」というかなりキツめな口調で断られてしまったのだとか。
そのため山田も「ガッツリ断られましたね。『二度とそんな連絡してこないで』って、強めの口調で言われましたね」と苦笑いしていたが、波瑠の返答については「さすがですね、姉さんは。やっぱりブレないな。そういうところが良いんですよ。媚びないというか、誰にでもきっとこうなんだろうな。そういうところが男友達っぽくて良いですね」と、そのブレない姿勢に惚れ直したようだ。
「波瑠の返答については山田が話を盛っているようにも思えてしまいますが、波瑠ならこの返しも十分にあり得ますね。16年放送の主演ドラマ『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(フジテレビ系)の最終回を前にした取材会では、共演の関ジャニ∞の横山裕は撮影初日に波瑠から『どこに住んでるんですか?』と聞かれたエピソードを披露していました。横山はこれもコミュニケーションの一環だととらえ、素直に住んでいるところを答えたそうだが、今度は横山が『波瑠ちゃんは?』と聞き返すと波瑠は『何で教えないといけないんですか』と、まさかの返しに衝撃を受けたと振り返っていました。波瑠のこの塩対応について、『もしかしたら私にゆかりのある場所かなと思ったら、縁もゆかりもない場所だった。撮影も初めの方で横山さんの情報収集という目的だったので、私が住んでいるところは関係なかった』という自分本位な釈明をしていました」(エンタメ誌ライター)
思えば、18年放送の「アナザースカイ」(日本テレビ系)では、女性ファッション雑誌「Seventeen」の専属モデル時代を振り返り、「私も(モデルを)やり始めて気付きました。なんかちょっと…話が合う人ほとんどいないな」と、モデル仲間にも気が合う人が少なかったとも打ち明けていた波瑠。友人関係を築くのにもかなりハードルが高そうだ。(本多ヒロシ)
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