連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「世界陸上」MCで織田裕二がおとなしかったオトナの理由
8月18日に閉幕した「世界陸上2013」。やはり注目は、いまや夏の風物詩となった司会・織田裕二(45)のはしゃぎっぷり。ところがこの夏はなぜかおとなしかったともっぱらだ。
史上最速の男、ウサイン・ボルト(27)の3冠に沸いた「世界陸上2013」。選手以外で注目を集めたのが、今回で9大会連続のメインキャスターを務めた織田裕二だった。スポーツ紙芸能担当は話す。
「実は大会前、2年に1度の世界陸上を中継するTBSサイドから、織田降板の話が浮上しました。理由は、過去の織田のあまりのハイテンションぶりに日本陸上競技連盟が不快感を示したためです。特に、お気に入りとされるハンマー投げの室伏広治選手(38)や、アメリカの短距離選手、タイソン・ゲイ選手(31)が金メダルを獲得した際には、目を血走らせながら興奮する様子が『はしゃぎ過ぎ』と取られました」
ところが、そこで引き下がる織田ではなかったと広告代理店関係者が語る。
「これまで3000万円だったギャラを『半分でもいいからやりたい』と頼み込んだそうです。それならばと、TBSサイドも陸連を説得したと聞きます」
そんな背景があってか、今年のMCでは「どこか寂しげ」「元気がない」と言った視聴者からの声が多く聞かれる。テレビ誌ライターが話す。
「どうやら、テンションを抑えるように制作サイドからお達しがあったようですが、そういう声が上がっているということは、うるさくて暑苦しくても、これも夏の風物詩として受け入れられている証拠です。むしろ、金やプライドよりも本能ムキ出しの織田を応援したいです」
次回大会では、織田のハイテンションが復活するような男前な日本人選手の活躍を待ちたい!
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→
