例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→元アイドルが「例のプール」で本人史上最大級にバズる!
2015年に解散した「アイドリング!!!」の二期生で、現在は声優として活動する長野せりなが、何気なく発したツイートのバズり具合に驚いたようだ。
長野は6月29日、「おはスタ」(テレビ東京系)の“おはガール”として活動していた13歳のころの画像を投稿。水着姿でプールのそばに座り、ほほ笑んでいるという可愛らしいものだ。その画像に数多くの男子がビビッドに反応したというのである。
「長野は『13歳の時のわたしは、「長野せりなより有名なプール」だとか「親の顔より見たプール」って言われて、なんのこっちゃって感じだったけど、20歳超えた頃くらいに理解したのよね』と説明。そこに写っていたのは日本中の男子に《例のプール》として知られる、おなじみの屋内プール付き撮影スタジオだったのです。そんな例のプールに男子たちは1000回超のリツイート、5000回超の“いいね”で反応。長野本人も『プチバズりしておる』と驚いていました」(芸能ライター)
この“例のプール”はバラエティ番組からグラビア撮影、果ては大人向けビデオまであらゆるシチュエーションで使われている人気の撮影スポット。男子の間ではおなじみの場所だが、ファッション撮影やドラマで使われることはほとんどないため、女子への知名度は低いという特異な場所なのである。
「プールそのものは小ぎれいですし、東京都心部という立地の良さや天候に影響されない使い勝手の良さから、13歳の少女を撮影するスポットに選ばれても不思議はありません。ただ長野自身が大人になって“例のプール”が何なのかということを知ってしまったという告白が、男子たちにはおもしろおかしく感じられたのでしょう」(前出・芸能ライター)
アイドリング!!!では朝日奈央や菊地亜美と同期だった長野。今回のバズりを嬉しく思っている古参ファンも多いに違いなさそうだ。
(金田麻有)
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