8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→新垣結衣、今夏「ドラマ復帰」は“前倒し”だった!その舞台裏とは?
8月2日放送スタート予定の連続ドラマ「親バカ青春白書」(日本テレビ系)に、新垣結衣が出演すると発表された。彼女のドラマ復帰は、実に1年10カ月ぶりとなる。
スポーツ紙の芸能デスクが言う。
「コロナ禍で春ドラマの放送開始が軒並み遅れ、枠を埋めるために各局は過去の名作ドラマを再放送することでしのいだんです。新垣が出演したヒット作『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)も、未公開シーンを追加した『ムズキュン特別編』として放送され、ファンを喜ばせました。何しろ放送延期していたドラマにメドが立ったため4話を残して終了となったのですが、あまりの反響により急きょ、別の時間枠を取ってまで4話分を放送することになったほどです。メディア側が想像する以上に、ガッキーの需要は高いのでしょう」
ところで、アサヒ飲料や日清食品、ライオン、任天堂など8社ものCMに出演。昨年末には8800円という超高額ビジュアルブックを発売即完売させるなど、女優業そのもの以外の形での「出演」自体はあった“女優休業”にはどうした経緯があったのだろうか。
「新垣もティーンモデル時代から数えると、すでに20年も活動しています。特に『ポッキー』のCMでブレイクして以降は、10代から馬車馬のように働いてきた。そもそもがガツガツと仕事をしたいタイプではない気質もあって、休養自体はずいぶん前から事務所に要請していたといいます。それでも事務所としてみれば稼ぎ頭。『これが終わったら』といった調子で仕事を入れ、休養を引き延ばしてきたようです。ただし、それも限界となり、いよいよ独立されては困ります。そこで、1本推定7000万円ともいわれる実入りはよくて、拘束時間の少ないCMなどの仕事だけ残し、ドラマ、映画、舞台を入れなくなったのです」(広告代理店関係者)
その休養はもう少し長期となる予定だったそうだが、新垣は前倒しでドラマ復帰を快諾したという。その理由も含め、詳細は7月7日発売のアサヒ芸能7月16日でレポートされている。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

