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記事全文を読む→普段飲んでいる正体はアレだった!「食楽」が解き明かす奥深きビールの世界
仕事帰りの居酒屋で、家に帰って晩酌で、愛飲家を日々癒してくれるビール。その正体をご存じだろうか。
ビールの奥深い世界を余すことなく紹介しているのが『食楽』(徳間書店)夏号だ。グルメ専門誌として「酒場こそ人生」をモットーに長年にわたり街の美酒・美食を紹介する同誌は7/6(月)発売の夏号で創刊15周年。記念号として「やっぱり夏ビール」をテーマにビール党の知識欲を刺激する特集を展開している。
「日本人ならやっぱりピルスナーでしょ!」をテーマにピルスナービールの世界をとことん追究する大特集。ピルスナーと聞くと「クラフトビールの一種?」と思う人もいるかもしれないが、実は日本に流通している90%以上がピルスナースタイル。日本人と親和性の高いビールなのだ。そこで、「そもそもピルスナーってどんなビール?」「日本のピルスナーのおいしさ、特徴は?」などといった疑問をつぶさに解説。作り手のこだわりやECサイトで購入できる商品なども紹介している。その他、ビール好き著名人5人によるエッセイと、5人の写真家が撮り下ろした作品を合わせた、5者5様の「自分史上最高のビール」といった特集も。
ホップ由来のフレーバーと苦味、そして爽快な喉越しとキレは、まさに夏にぴったりの味わい。『食楽』を読んで夏の一杯をより味わい深いものにしてみては?
●DATA
「食楽」2020年 夏号
発売日:2020年7月6日
価格:1000円(税込)
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