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記事全文を読む→美女タレント17人「独立ラッシュ」の導火線(2)「コロナパニック」で小泉今日子が窮地に?
小泉もローラと同じく「野望」を抱いていた、と大手広告代理店関係者は証言する。
「小泉が独立を果たした背景には、豊原との不貞発覚で確かに事務所にいづらくなったこともあるが、根本に存在するのは、本格的に舞台をプロデュースしたいという裏方志向。30代そこそこの時期から『制作プロダクションを作りたい』『舞台をプロデュースしたい』と言っていましたね」
こうしてみずからの会社「明後日」で舞台プロデュースに励むことになるのだが、ここにきて想定外の事態に直撃された。「コロナパニック」である。大手広告代理店関係者が続ける。
「独立後、事業はそれなりに順調にいっていたものの、新型コロナウイルス蔓延の影響で、数千万円の売り上げを見込んだ公演が中止に追い込まれるなど、苦境に見舞われているんです。彼女がコロナによって被った損害は、ざっと見積もって2億円以上。コロナ以降、ツイッターで政権批判を連発するようになったことで、政界転身をもくろんでいるのではないか、との憶測も出ていますが、みずからの苦境と相まって、政府への不満が爆発しているのは想像に難くありません」
そんな小泉に、カラダを張った「損害回収計画」が急浮上している。
「私たちの耳に入ってきているのは、コロナで背負った負債をなんとかするため、ヌードになるというものです。例えば、写真集を出すという形で。まだ噂の段階ではありますが、今後、コロナパニックが長引くにつれ、実現の可能性はますます高まっていくと思います」(大手広告代理店関係者)
元大物アイドルの熟ヌードとなれば、話題騒然。だが事情が事情だけに、素直に喜んでいいのやら悪いのやら‥‥。
今年3月末に独立した柴咲コウ(38)にも「コロナ被害」が襲いかかっていた。
「女優業と並行して、自身が社長を務める会社で雑貨などのネットショップ事業を行っているのですが、コロナで海外からの輸入がストップし、在庫が大幅に減少してしまった。もっとも、ヤリ手社長の彼女は早々と『日本のよさを発信するショップ』に方針転換。売れ行きは好調のようです」(IT関係者)
独立の大きな引き金となるものに、「金銭問題」がある。6月22日に所属事務所からの退所と新会社設立を発表した菊池桃子(52)のケースを見てみよう。
昨年11月、経産省のエリート官僚と再婚したことから「夫の差し金(がね)説」もささやかれたが、
「夫とは関係なく、菊池自身の強い意向のようですね」
と語るのは、あるテレビ関係者だ。
「独立を決断した大きなきっかけとされるのが、前所属事務所との講演ギャラ配分問題。近年は1回150万~200万円のギャラで年間20回以上、講演を行っていましたが、これらのオファーは主に彼女の人脈によるもので、事務所パワーの影響は薄い。にもかかわらず、事務所に講演料の数割程度を持っていかれることに不満を抱いていたようなんです」
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