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記事全文を読む→菊池桃子「あげまん伝説」官僚夫で「リベンジ」を果たす(3)女優を極める「20年計画」宣言
それも長くは続かず、西川はツアーでの予選通過もままならない状態に。最終的には、金銭問題や浮気疑惑が持ち上がり、12年に離婚してしまう。著書の中で菊池は子供を思うと、結婚も離婚もネガティブには捉えられないとして〈よかった〉と記したが、
「アイドルとして数々の伝説を持つ菊池にとって、唯一打ち立てられなかったのが『あげまん伝説』。これには名残惜しい思いがあるはず。いよいよ新原氏との再婚でリベンジの機会が訪れたのです」(芸能記者)
その新原氏は東大卒業後、84年に入省し、順調に出世してきた。
「一時は事務次官のレースから脱落したと言われていましたが、14年7月に内閣府大臣官房審議官に就任すると、安倍政権の看板政策である『働き方改革』などをまとめ上げた。そして、再び事務次官候補に数えられるようになりました。年齢的にも、今が最後のチャンスです」(政治部記者)
言いかえれば、菊池にとっても「あげまん伝説」樹立への正念場でもある。国政選挙をはじめ直近の都知事選でも出馬が取りざたされたが、今は政治家になる気はさらさらないようだ。公式サイトで出馬の憶測に対して「100%ございません」と断言。今は夫を支える時と判断したのではないか。沖氏もこう分析する。
「事務所独立も新原氏の出世レースを後援するためだったのではないでしょうか。菊池は離婚後に、障害のある長女のため、法政大学大学院に通ってキャリア形成について研究。以降、自治体や学校、PTAなどからの講演依頼も多く、女優業以外でも多忙です。事務所から離れて、個人事務所でマネージメントしたほうが、仕事の融通も利きますからね。新原氏との出会いの場となった『一億総活躍国民会議』で民間議員を務めたあとも、文科省の視学委員を続けるなど、政治との関わりはありますが、もとより控えめな性格ですから、政治家には向いていない。周囲には『女優を極めたい』と話しており、夫を支えながらも、我々の前では永遠のアイドルのままでいてくれるでしょう」
孫を抱く菊池の姿を公開したブログには、
〈お婆ちゃんの役が定着するまで、じっくり、ドラマや映画も頑張って行きたいと思います。20年計画くらいでしょうか?〉
と、決意のほどがつづられている。「エール」は休止中だが、一日も早い再開を待って、今は「エール」を送るしかない。
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