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記事全文を読む→「半沢直樹の新・敵役」江口のりこ、「未経験男子喰い・馬乗り情交」“艶技”歴!
視聴率20%越えを連発中のドラマ「半沢直樹」(TBS系)が新章「銀翼のイカロス編」に突入。敵役として登場した国土交通大臣・白井亜希子役の江口のりこが話題になっている。
第4話のラストに白いスーツを着て大臣就任の記者会見に臨み、報道陣の質問に対して、
「選挙? それは、い・ま・じゃ・な・い」
とほほ笑み、強烈なインパクトを残した。人気ドラマに大抜擢された四十路女優の江口は、どんな経歴なのか。芸能記者が言う。
「00年に柄本明が座長を務める劇団・東京乾電池に入団。02年に三池崇史監督作品の『金融破滅ニッポン桃源郷の人々』で映画デビューすると、その後はドラマ『時効警察』(テレビ朝日系)で演じたコメディエンヌぶりや、『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)での中国人役など、幅広い演技が話題になりました」
すでに出演作は200本を超え、今では名バイプレイヤーとして重宝されている江口だが、「脱げる女優」の顔も持っていた。
04年にタナダユキがメガホンをとった映画「月とチェリー」で初主演を飾ると、大学の官能小説サークルに所属する真山を演じる。真山は、性にどん欲で執筆中の官能小説のネタにするため、同じサークルに入ってきた新入生を奪うように初体験の相手となる。
「江口はベッドシーンでみずから服を脱ぎ、推定Bカップと小ぶりながらお椀型で、トップも薄ピンク色のキレイな美バストを披露。ベッドの上に男を仰向けに寝かせ、馬乗りになると、甘い囁くようなアエギ声を上げながら、昇天するようにアクメ顔を見せていました」(映画ライター)
さらに大胆なベッドシーンで映画シーンをザワつかせたのは、12年に公開された「戦争と一人の女」だ。坂口安吾の小説を映画化した作品で、江口はヒロインに起用される。
舞台は戦時中。作家の野村演じる永瀬正敏は、「戦争が終わるまで、やりまくろうか」と江口扮する春を売る女性だった女と同棲生活を始めることに。そこに戦争で右腕を失い精神を病んだ帰還兵(村上淳)も現れ、3人の男女の揺れ動く日々が描かれていく。
「ほとんど濡れ場ばかりの作品で、江口は野村ととむさぼるように何度も交じり合う一方で、帰還兵の激しいピストンで攻められ、どんどん愛欲に溺れていく様を熱演。江口はバストトップを見せ、空襲を受けた焼け野原でおもむろに着物をまくり上げ、仁王立ちした状態でふさふさのアンダーヘアまで見せています」(前出・映画ライター)
今後、半沢直樹を陥れるため、大胆な色仕掛けで攻勢を掛けるシーンはさすがに期待できなそうだが、怪演女優の江口から目が離せない!
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