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記事全文を読む→北川景子、出産報告への祝福裏で指摘された「残酷な現実」とは?
女優の北川景子が第1子女児を出産したことを9月7日、ブログで発表した。
北川は「先日、無事に第一子となる女児を出産いたしました。おかげさまで母子ともに健康です。元気に生まれてきてくれたことに幸せを感じています」と綴り、「出産まで支えてくださった方々に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました」と感謝の意をあらわした。
ファンからは祝福の声が多数寄せられているが、一方で、ドラマ「美少女戦士セーラームーン」(TBS系=03~04年)で共演した女優の小松彩夏、沢井美優もSNSでコメントを発表。小松は「景ちゃん、出産おめでとう 可愛い、可愛い女の子 報告を聞いた時は自分のことのように嬉しくて...」と祝福。「早くまたこんな風に集まれるといいな...」と“セーラー戦士会”の思い出写真を添え、沢井は「みんなの幸せは自分の幸せ お家で嬉しすぎて叫んじゃったよ」と綴り、ファンを沸かせた。
「“セーラー戦士会”とは2『美少女戦士セーラームーン』に出演していた、北川景子、沢井美優、泉里香、安座間美優、小松彩夏らが毎年メンバーの誕生日などに集まって祝宴を上げる会。ファンにとっては一同に顔を揃うとあって、その度に歓喜の声が上がりますが、一方で『メンバー間格差がリアルになるので辛い』という声も聞こえてきますね」(芸能記者)
確かに今回もネット上では、「相変わらず仲良さそうだけど、人によってずいぶん差が出ちゃったなぁw。当時は沢井美優が一番の売れっ子だったのに」「このメンバー同士の馴れ合いよく見るけど、止めたくても止められないのかな」「当時は小松彩夏が一番可愛かったけど、いまいちブレイクしない」「当時は脇役だった北川景子が一番の大出世。ここまで大差があるとなんか気の毒だな」などと言った声が寄せられている。
今でもメンバー同士仲が良いのはいいことだが、もしかしたらそれぞれの胸の内はメラメラとライバル心をむき出しにしているかも!?(ケン高田)
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