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記事全文を読む→新庄剛志、「腹が立って仕方がない」と“同級生”に明かした日本球界への不満!
元プロ野球選手の新庄剛志が昨年11月に現役復帰を宣言して注目を浴びている。06年を最後に北海道日本ハムファイターズのユニフォームを脱いでおり、今年48歳を迎えた新庄のNPB復帰はなるか?また、その思いは何ゆえに生まれたものだろうか…?
同じく日本ハムでピッチャーとして活躍した岩本勉のYouTubeチャンネル〈岩本勉チャンネル〉、10月2日投稿の〈同級生だから聞ける!新庄剛志に今だから話せる伝説をたくさん語ってもらったでぇ~!〉に、新庄が出演、現役復帰の真相を語った。
入団時の日本ハムの選手の印象は「服にしても行動にしてもトークにしても、ビックリするくらいダサかった」と、新庄には見えたそうだ。が、ヒーローインタビューで「まいど!」と元気にお立ち台に上がる岩本のことは大好きだったようで、2人は同学年と言うこともあり、意気投合しての出演となったようだ。
球界復帰に関して岩本が話を振ると、NPBの「外野手やらねレベルが低過ぎるのよ。腹が立って仕方ない」と、新庄は不満を口にし、「足の運びだけなのよ。打球が来る、4メートルくらい手前からの足の運びが大事なのよ。そうすると捕った後にすぐ強い球が投げれるっていうプレーを教えてあげたい」と、自分なら簡単に修正点を指導できると息巻いたのだった。
NPBの能力の底上げが球界復帰の真相だと激白した新庄、細いジーパンがはきたいから下半身のトレーニングはしないといった噂がまことしやかに流れているが、「実は練習の虫」だったと岩本から明かされてもいる。
派手さばかりが注目を浴びる新庄だが、そのパフォーマンスには裏打ちされた努力があるのだろう。球界復帰に応援したい気持ちが芽生えた。
(ユーチューブライター・所ひで)
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