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記事全文を読む→爆死寸前!唐沢寿明・日本版「24」、心配されていた致命的な酷評ポイントとは
早くも大爆死確定か。10月16日に放送された唐沢寿明主演のテレビ朝日系連続ドラマ「24 JAPAN」の第2話の平均視聴率が、5.3%だったことが分かった。
「初回は7.7%で、午後11時15分からの時間帯を考えれば、この数字をキープし続ければ及第点と見られていました。しかし2話目で一気に2.4ポイントもダウンし、SNSなどを見てもまったく話題になっていない。問題は今後で、当然、リアルタイムでの24時間を描くため、あと22回分が残されている。このまま落ち続ければ、唐沢の俳優人生にも傷がつく失敗作になりかねません」(テレビ誌ライター)
開局60周年記念のドラマとして、テレ朝の肝いりでもあった同ドラマ。しかし、リメイク元の本家アメリカ「24」が世界的な大ヒットを呼んだ作品だっただけに、日本版の放送決定にあたっては当初から「24」ファンからも不安の声が上がっていた。さらに主演の唐沢自身、本家のファンであることを語りつつも、キーファー・サザーランドが演じた主人公、ジャック・バウアー(日本版では獅堂現馬)を演じるにあたり「批判は覚悟」とも発言していたのだが…。
「始まってみると、やはりその唐沢に対するミスキャストの指摘は多く、《なぜもっと若い役者にしなかったのか》との声が出ていますね。そもそも、米『24』のシーズン1放送当時、キーファーの年齢は脂の乗り切った34歳で、唐沢はといえば57歳。何をしでかすか分からない危険なキャラの魅力が、その落ち着き感で完全に消されてしまっている面はあります。ただ、今回のリメイクに際しプロデューサーは、4~5年にもわたったという権利交渉について“24時間=2クールを前提にしたことが決め手となった”としていることから、途中で切り上げることはできない。設定の変更も厳しい中、このままでは相当に苦しい制作を余儀なくされそうです」(前出・テレビ誌記者)
ネット上ではほかにも、〈半日(12時間)もちそうにない〉〈バウアー役を、どきどきキャンプに変えたら?〉などと辛辣な声も出ている。はたしてどうなることやら…。
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