芸能
Posted on 2020年10月20日 10:40

爆死寸前!唐沢寿明・日本版「24」、心配されていた致命的な酷評ポイントとは

2020年10月20日 10:40

 早くも大爆死確定か。10月16日に放送された唐沢寿明主演のテレビ朝日系連続ドラマ「24 JAPAN」の第2話の平均視聴率が、5.3%だったことが分かった。

「初回は7.7%で、午後11時15分からの時間帯を考えれば、この数字をキープし続ければ及第点と見られていました。しかし2話目で一気に2.4ポイントもダウンし、SNSなどを見てもまったく話題になっていない。問題は今後で、当然、リアルタイムでの24時間を描くため、あと22回分が残されている。このまま落ち続ければ、唐沢の俳優人生にも傷がつく失敗作になりかねません」(テレビ誌ライター)

 開局60周年記念のドラマとして、テレ朝の肝いりでもあった同ドラマ。しかし、リメイク元の本家アメリカ「24」が世界的な大ヒットを呼んだ作品だっただけに、日本版の放送決定にあたっては当初から「24」ファンからも不安の声が上がっていた。さらに主演の唐沢自身、本家のファンであることを語りつつも、キーファー・サザーランドが演じた主人公、ジャック・バウアー(日本版では獅堂現馬)を演じるにあたり「批判は覚悟」とも発言していたのだが…。

「始まってみると、やはりその唐沢に対するミスキャストの指摘は多く、《なぜもっと若い役者にしなかったのか》との声が出ていますね。そもそも、米『24』のシーズン1放送当時、キーファーの年齢は脂の乗り切った34歳で、唐沢はといえば57歳。何をしでかすか分からない危険なキャラの魅力が、その落ち着き感で完全に消されてしまっている面はあります。ただ、今回のリメイクに際しプロデューサーは、4~5年にもわたったという権利交渉について“24時間=2クールを前提にしたことが決め手となった”としていることから、途中で切り上げることはできない。設定の変更も厳しい中、このままでは相当に苦しい制作を余儀なくされそうです」(前出・テレビ誌記者)

 ネット上ではほかにも、〈半日(12時間)もちそうにない〉〈バウアー役を、どきどきキャンプに変えたら?〉などと辛辣な声も出ている。はたしてどうなることやら…。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/3発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク