8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→女子アナ「仁義なき契約更改」(2)テレ朝・大下容子の手腕にプラス査定
18年、19年と2年連続で年間視聴率トップ(平日朝6時10分~8時の時間帯)のタイトルを手にしている「めざましテレビ」(フジテレビ系)では、メインキャスター5年目となる核弾頭・永島優美アナ(29)に複数年の大型契約が打診されている。
「かねてから結んでいた複数年契約も、残すところわずかというところ。報道はもちろん、番組SNSで得意のダンスを披露するなどバラエティー番組もこなせる二刀流MCには、フリー転身への接触が水面下で行われているといいます。年収1000万円から500%アップの6000万円かつ5年契約ほどの好条件で、局も流出阻止に動かなければ」(丸山GM)
役員待遇のエグゼクティブアナウンサーとして、すでに局アナたちのマネージメントを任されている、テレビ朝日の大下容子アナ(50)の評価はちょっと難問のようだ。プレイングマネージャーの査定は前例が少ないだけに、フロントも頭を悩ませている様子。丸山GMは「プレイヤーとしては」と前置きしたうえで続ける。
「自身がMCの『大下容子ワイド!スクランブル』は、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)や『ひるおび』(TBS系)などがひしめき合う激戦区で健闘しています。一方で、その他の番組での露出がめっきり減ってしまいました。アナウンサーはテレビに出てナンボの職業。悩ましいですが、2000万円の現状維持が限界でしょう」
ところが、折山コミッショナーが兼任監督としての査定部分に疑義を唱える。
「エース・弘中綾香アナ(29)や爆乳スラッガー・三谷紬アナ(26)をYouTubeのトレーニング動画に出演させた采配で新規の男性視聴者を獲得した功績はプラス査定です。また、不倫騒動で一線を外れた田中萌アナ(29)を地上波の報道番組に復帰させ『カムバック賞』を受賞させた手腕も称賛に値します。それらを加味すると、現状に少し色を付けた2200万円の微増を提示させていただきたい」
はたしてテレ朝初の女子アナ監督は長期政権を樹立するか。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

