新宿、渋谷、池袋……休日に少し足を休めようとベンチを探し、「座れる場所がない」と驚いた経験はないだろうか。東京では今、「座るだけ」のことが、ちょっとした贅沢になっている。都内で働く40代のサラリーマンはこうこぼす。「昼休みに外へ出ても、座る...
記事全文を読む→絶好調の尾野真千子が年を越せない「忘れもの」とは?
すでに100万人を突破した映画「そして父になる」のヒロイン。少し前にはNHKのドラマ「夫婦善哉」やフジテレビの「最高の離婚」など、女優・尾野真千子(31)のフル稼働が続く。
シリアスからコメディまで柔軟に対応できる演技力は、近年の女優ではトップランクであろう。それでも、一部に今後の展開を危惧する声も上がっている。
「年明けのドタキャンが完全決着になっていないんです」
こう明かすのはタレントのブッキングエージェンシーを手がけるY氏だ。尾野は2月にテレビ東京でオンエアされたスペシャルドラマ「大原麗子~炎のように~」の主役を降板。本来は昨年秋にオンエアの予定が、主演を内山理名に代えたことで2月まで延期された。
「準備もないままの降板ならまだしも、尾野サイドの要求でシナリオは二稿、三稿と進めていた。もちろん、その間の諸予算もかなりの金額になっていた。その上でのキャンセルですから」(前出・Y氏)
大原麗子役が尾野から内山に代わると、多くのドラマファンから大ブーイング。当の本人はフジテレビのスペシャルドラマ「疑惑」の主演などでメジャー路線をまっしぐら。
「降板騒動から1年が経つが、制作会社は『絶対にウヤムヤにはさせない』と息巻いてますから、尾野も安堵するのは先のこと」(前出・Y氏)
持ち前の演技力で土下座でもしてみるかね?
アサ芸チョイス
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