連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→ソックリ!?坂本勇人が分析された落合博満との「天性」共通点
11月8日、日本プロ野球史上2番目の若さで2000安打達成、名球会入りを決めた、巨人の坂本勇人。首位打者(16年)、最高出塁率(同年)、最多安打(12年)を獲得しており、これからもますますの活躍を期待されるところだ。
そんな坂本のバッティングにおいて、あの三冠王バッターと腕の使い方が似ていると指摘する人がいた。主に西武ラインズで活躍した元プロ野球選手の石毛宏典氏である。
石毛氏のYouTubeチャンネル「石毛宏典TV」の、11月26日投稿回を観ると、それはどうやら3度の三冠王に輝いた球界のレジェンド、落合博満氏のようだ。〈【そっくり】落合博満さんと坂本勇人の共通点について話します〉とタイトルがつけられた回がそれで、「似ている」と評するポイントとして、「落合さんは、多分インコースは不得手だと思うんですが、インコースには腕を上手く畳んで逃がして打てるんですね。坂本もそういうところがあるんですよ。これはなかなか教えても教えられない」と石毛氏は語った。
さらに、これをゴルフ好きの方にイメージしやすく、「バンカーショットみたいな形で、ヘッドを返さない技術なんですよ」とも表現した石毛氏は、外に逃げるボールには少し泳ぎながらでも拾って腕を伸ばして、レフト、センター前に持って行く技術も落合氏同様だと、坂本を賞賛したのだった。
今年は19本に甘んじたホームランだが、昨年は40本も放っている坂本。ホームランバッターのイメージはないが、落合氏に倣い三冠王なんてことも、夢物語ではないかもしれない。(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

