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記事全文を読む→Jリーグ初の親子対決より気になる「母親」の「華麗なる結婚遍歴」!
12月7日、Jリーグのセレッソ大阪は、U-18に所属するFW新保海鈴が来季からJ2レノファ山口FCに加入が内定したことを発表した。
将来有望なレフティーのプロ入りが決まったことで、早くも来季のJ2の試合が注目を集めていた。その理由をサッカーライターがこう解説する。
「新保の父親はJ2松本山雅FCに所属する元日本代表のDF田中隼磨です。04年に離婚していますが、選手同士の親子対決が実現すればJリーグ史上初めてのこと。田中は右サイドバックが主戦場なので、マッチアップする機会は多くなるでしょう」
まるで漫画やドラマのような展開に、来季のJ2で楽しみなカードが増える一方、新保の母親の華麗なる結婚歴も注目されていた。前出のサッカーライターが続ける。
「新保の母親はモデルでタレントのMALIA.で、イケメンのアスリートにモテる“恋多き女”として知られています。田中と離婚後、18年に亡くなった総合格闘家の山本KID徳郁さんと05年に再婚。次男と第3子の長女を出産しましたが、09年に離婚。その後、15年にJ2東京ヴェルディのMF佐藤優平と再々婚すると、約2年後に離婚。17年11月には元Jリーガーでモデルの三渡洲舞人と結婚し、第4子の男児を出産。しかし、結婚生活は約1年半で終わりを迎え、19年4月に離婚を発表しました」
バチバチの親子対決と合わせて、MALIA.の新たな恋の行方も気になるところだ。
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