芸能
Posted on 2020年12月31日 09:58

「オタク娘」を演じる浜辺美波は私生活でも「オタク」だった!

2020年12月31日 09:58

 すでに続々と情報が公開されている2021年1月期のドラマの中で、早くも注目を集めているのが、菅野美穂4年ぶりの主演ドラマ「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」(日本テレビ系)だ。

「このドラマは『恋愛小説の女王』と呼ばれた世間知らずのシングルマザー・水無瀬碧(菅野)が主人公。彼女の悩みは、しっかり者でありながらオタクでもある娘・空(浜辺美波)に彼氏ができないこと。一方の娘も、いい年して天然の母親を放ってはおけない。そんな2人に恋の春一番が突如吹き荒れる、エキサイティング・ラブストーリーです」(テレビ誌記者)

 脚本を手掛けるのは大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系)や、朝ドラ「半分、青い。」(NHK)などで知られ、『恋愛の神様』の異名をとる北川悦吏子氏。ドラマの公式サイトでは「母と娘の話をずっと書いてみたいと思っていました。今までの既存のドラマの概念から抜け出すつもりです」とコメントしている。

 浜辺は「筋金入りの漫画オタクという役ですが、私は誰もが何かのオタクであると思います。熱中するものが存在するということはとても素晴らしいこと」と、みずからが演じるオタク の素晴らしさを語ったのだが、それもそのはず。熱中するものがあるという意味で、実は浜辺自身も「立派なオタク」なのだ。

「浜辺はK‐POPオタクと言えるでしょう。過去に雑誌のインタビューで『留学するならK‐POPの韓国かハリー・ポッターのイギリス』と語っていました。この雑誌インタビューでは『最近お友達の影響でSEVENTEENというK‐POPグループの曲をよく聴いているんです。ダンスがとってもステキなんですよ』と熱い思いを披露していました」(芸能ライター)

 浜辺がハマっているSEVENTEENは、総勢13人の韓国のアイドル男性グループ。ネット上では、浜辺がSEVENTEENのハイタッチ会やコンサートなどで目撃されたという情報が上がっている。中には、そんな彼女に「裏切られた」という男性ファンの恨み節も。

 私生活でも「オタク」である浜辺の演技は、大いに期待できそうだ。

(窪田史朗)

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