芸能

「オタク娘」を演じる浜辺美波は私生活でも「オタク」だった!

 すでに続々と情報が公開されている2021年1月期のドラマの中で、早くも注目を集めているのが、菅野美穂4年ぶりの主演ドラマ「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」(日本テレビ系)だ。

「このドラマは『恋愛小説の女王』と呼ばれた世間知らずのシングルマザー・水無瀬碧(菅野)が主人公。彼女の悩みは、しっかり者でありながらオタクでもある娘・空(浜辺美波)に彼氏ができないこと。一方の娘も、いい年して天然の母親を放ってはおけない。そんな2人に恋の春一番が突如吹き荒れる、エキサイティング・ラブストーリーです」(テレビ誌記者)

 脚本を手掛けるのは大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系)や、朝ドラ「半分、青い。」(NHK)などで知られ、『恋愛の神様』の異名をとる北川悦吏子氏。ドラマの公式サイトでは「母と娘の話をずっと書いてみたいと思っていました。今までの既存のドラマの概念から抜け出すつもりです」とコメントしている。

 浜辺は「筋金入りの漫画オタクという役ですが、私は誰もが何かのオタクであると思います。熱中するものが存在するということはとても素晴らしいこと」と、みずからが演じるオタク の素晴らしさを語ったのだが、それもそのはず。熱中するものがあるという意味で、実は浜辺自身も「立派なオタク」なのだ。

「浜辺はK‐POPオタクと言えるでしょう。過去に雑誌のインタビューで『留学するならK‐POPの韓国かハリー・ポッターのイギリス』と語っていました。この雑誌インタビューでは『最近お友達の影響でSEVENTEENというK‐POPグループの曲をよく聴いているんです。ダンスがとってもステキなんですよ』と熱い思いを披露していました」(芸能ライター)

 浜辺がハマっているSEVENTEENは、総勢13人の韓国のアイドル男性グループ。ネット上では、浜辺がSEVENTEENのハイタッチ会やコンサートなどで目撃されたという情報が上がっている。中には、そんな彼女に「裏切られた」という男性ファンの恨み節も。

 私生活でも「オタク」である浜辺の演技は、大いに期待できそうだ。

(窪田史朗)

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    出会いのカタチもニューノーマルに!「本気で結婚したい」男がやるべきこと

    Sponsored
    168750

    「結婚はしたいけど、もう少し先でいいかな……」「自然な出会いを待っている……」と思いながらも、「実は独りが寂しい……」と感じてはいないだろうか。当然だ。だって男は弱いし、寂しがりだから。先の“言い訳”じみた考えも、寂しさの裏返しのようなもの…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , |

    多部未華子、「行列のできる法律相談所」で見せた“顔の進化”に視聴者騒然!

    132223

    8月24日から25日にかけ放送された「24時間テレビ」(日本テレビ系)は、平均視聴率16.5%で歴代13位の好成績を記録。駅伝マラソンでの、いとうあさこのラストスパートのシーンでは瞬間最高視聴率39.0%と驚異的な数字をとり、そのまま後番組…

    カテゴリー: 芸能|タグ: , , , , |

    過食やストレスによる“ぽっちゃり” 実は「脳疲労」が原因だった!?

    Sponsored
    157187

    「思うように外出できないし、友だちともなかなか会えない」「四六時中、家族と接していて息が詰まる」「在宅勤務だと仕事に集中できない」「残業がなく収入減で将来が不安」──会議に限らず、飲み会やデート、婚活まで、オンラインによるライフスタイルがニ…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
ボタンが弾け飛びそう!新井恵理那、“Dバスト”躍動バドミントン動画に絶賛の声
2
ゴムは常備!? 重盛さと美、32年間お泊りなしの”連れ込み型女子”宣言のワケとは
3
綾瀬はるかも関係!?長澤まさみ、「ドラゴン桜」で“下半身見せ”覚悟の裏事情
4
とんねるず、「タモリのビールをよそにドンペリ」押し通した驚愕バブリー現場
5
松山英樹と石川遼の「逆転人生」「落差の真相」を徹底深堀り!