仕事帰りにビール好きの同僚と居酒屋の暖簾をくぐり、席に着くなり「とりあえず生」と頼む。そんな習慣の人が、ある店に限っては瓶ビールを注文することがある。生ビールが好きなはずなのに、わざわざ瓶を選ぶのはなぜなのか。瓶ビールは工場で詰められたもの...
記事全文を読む→「オタク娘」を演じる浜辺美波は私生活でも「オタク」だった!
すでに続々と情報が公開されている2021年1月期のドラマの中で、早くも注目を集めているのが、菅野美穂4年ぶりの主演ドラマ「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」(日本テレビ系)だ。
「このドラマは『恋愛小説の女王』と呼ばれた世間知らずのシングルマザー・水無瀬碧(菅野)が主人公。彼女の悩みは、しっかり者でありながらオタクでもある娘・空(浜辺美波)に彼氏ができないこと。一方の娘も、いい年して天然の母親を放ってはおけない。そんな2人に恋の春一番が突如吹き荒れる、エキサイティング・ラブストーリーです」(テレビ誌記者)
脚本を手掛けるのは大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系)や、朝ドラ「半分、青い。」(NHK)などで知られ、『恋愛の神様』の異名をとる北川悦吏子氏。ドラマの公式サイトでは「母と娘の話をずっと書いてみたいと思っていました。今までの既存のドラマの概念から抜け出すつもりです」とコメントしている。
浜辺は「筋金入りの漫画オタクという役ですが、私は誰もが何かのオタクであると思います。熱中するものが存在するということはとても素晴らしいこと」と、みずからが演じるオタク の素晴らしさを語ったのだが、それもそのはず。熱中するものがあるという意味で、実は浜辺自身も「立派なオタク」なのだ。
「浜辺はK‐POPオタクと言えるでしょう。過去に雑誌のインタビューで『留学するならK‐POPの韓国かハリー・ポッターのイギリス』と語っていました。この雑誌インタビューでは『最近お友達の影響でSEVENTEENというK‐POPグループの曲をよく聴いているんです。ダンスがとってもステキなんですよ』と熱い思いを披露していました」(芸能ライター)
浜辺がハマっているSEVENTEENは、総勢13人の韓国のアイドル男性グループ。ネット上では、浜辺がSEVENTEENのハイタッチ会やコンサートなどで目撃されたという情報が上がっている。中には、そんな彼女に「裏切られた」という男性ファンの恨み節も。
私生活でも「オタク」である浜辺の演技は、大いに期待できそうだ。
(窪田史朗)
アサ芸チョイス
「再結集した公明としての新しい出発になる」記者会見で党勢拡大への意欲を示したのは、公明党の西田実仁幹事長だった。中道改革連合の分裂に伴い、離党した公明党出身の衆院議員28人が間髪を入れずに、元の所属先へと復党した。これで衆参両院合わせて49...
記事全文を読む→宮根誠司アナが司会の「情報ライブミヤネ屋」(日本テレビ系)が10月2日に放送開始から約20年で最終回を迎えた。読売テレビ制作の関西ローカル放送として、2006年7月31日にスタート。2008年3月31日から全国ネット放送を開始すると、一時期...
記事全文を読む→アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→

