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記事全文を読む→千原ジュニア、旅番組「地元の人との会話」で“口にできない悪印象”が判明!?
今やお笑い芸人として大人気の千原ジュニアだが、世間一般の印象は決していいとは言えないようだ。1月9日放送の「土曜スペシャル 千原ジュニアのタクシー乗り継ぎ旅」(テレビ東京系)で、一般の人がジュニアをどう思っているのか明らかになり、本人も愕然とする事態になっている。
同番組は千原ジュニアとゲストがタクシーを乗り継いで目的地を目指す旅。タクシー代が5000円のところでしか降りることができず、次のタクシーは地元の人に呼んでもらうのがルール。そのため千原ジュニアが地元の人と触れ合う機会が多く、そのやりとりが魅力のひとつになっている。
今回、千原は長野県の霧ヶ峰をスタートし、草津温泉を経由して、新潟県糸魚川を目指した。その道中でのこと。タクシーを呼んでもらおうと一般家庭を訪れると、年配の女性から「全然テレビと違う。庶民的な感じがしていいですね」と声をかけられた。これには千原ジュニアも苦笑い。
よほどショックだったのか、タクシーに乗ってから「よっぽどテレビの印象悪いんやな」と話を蒸し返した。
その後も別の人に「テレビで見るよりいいですね。テレビで観る時は…」と言われたことを明かしている。テレビで観ている時がどうなのかは教えてもらえなかったようだ。
「かつてはジャックナイフと言われたジュニアですが、バイク事故の後はすっかり丸くなっています。怖がるようなキャラクターではないのですが、地方で静かに暮す年配の人にとっては怖い存在なのではないでしょうか。ゲストの小池徹平と比較されたのもよくなかったのかも(笑)」(テレビ誌ライター)
短い間に2人の人から「テレビよりいい」と言われてしまった千原ジュニア。好印象を与えるためにも、タクシー旅を続けてほしい。
アサ芸チョイス
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