芸能
Posted on 2021年01月30日 09:57

有村架純「男たらし魔性」の「あげまん」伝説(2)「惚れてまうやろ」続出の理由

2021年01月30日 09:57

 それだけではない。有村は深キョン以上の共演者キラーとの説が。そこで浮上したのが、有村の「あげまん伝説」だ。

 ベテラン女性誌記者が打ち明ける。

「ドラマ共演の多い山崎賢人(26)とは、撮影中2人でコソコソと密談するなど、かなり親密な関係でした。朝ドラ『ひよっこ』で共演した磯村勇斗(28)、映画『ストロボ・エッジ』(東宝)の福士蒼汰(27)もそのかわいさにベタ惚れし、恋人という役柄を超えた関係に発展していたと言われています。中でも特に本気で熱を上げていたのが、『あまちゃん』からファンになった松潤です。2人が初共演したドラマ『失恋ショコラティエ』(フジ系)での撮影中には、バレンタイン前日が誕生日の有村に自薦DVDをプレゼント。しかもドラマ打ち上げでは、他の出演者をそっちのけで有村と親密トークをするほど熱中していました」

 いずれ劣らぬスター俳優を翻弄する有村だが、ターゲットとなるのはなにも同世代ばかりではなかった。

「ズバリ言えば、オヤジキラーなんですよ。基本的にとてもいい子なので、監督などスタッフは誰もが演技法などを語りたくなってしまう。しかも、口角泡飛ばして論じる間も、イヤな顔ひとつせず、相手の顔をじっと見つめて『ウン、ウン』とうなずいて話に聞き入るんです。長々と説明を受けたあと、自分なりに咀嚼して逆質問する。『あの架純ちゃんが、俺の話を聞いてくれた』と誰もが大ファンになってしまう」(女性誌記者)

 この架純マジックに、監督や脚本家がこぞって籠絡されてしまうというのだ。

 そのうちの1人、民放ドラマスタッフも手放しのメロメロ状態に。

「もう親子ほどに年の差があるベテラン監督でも、架純ちゃんにかかればイチコロなんです。一度でも一緒に仕事したスタッフなら、誰でもあの笑顔に癒やされてしまう。『今後も女優として成長していく架純ちゃんをずっと撮り続けたい』と、本気で誓うことになるのです」

 有村が引きも切らず女優として活躍し続けることができるのも、こうした男たらしの「魔性」があるからなのかも‥‥。

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