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記事全文を読む→35歳以上「ソソる熟美女アナ」“すごい肉体番付”を1000人アンケートで発表!
桃栗3年、柿8年。女子アナが“完熟”するのは10余年…。テレビでは10年以上のキャリアを誇る女子アナの活躍する機会が目立っている。そこで、アサヒ芸能では青臭い若手アナは排除、「オーバー35、熟美女アナ総選挙」を開催した。その結果はいかに?
「ひところ“女子アナ30歳定年説”などと騒がれたこともあったが、最近のテレビでは30歳以上のベテランの活躍が増えています」と話すのは芸能評論家の佐々木博之氏。
佐々木氏によれば、その原因の1つとしてアンチエイジングが進み、艶っぽい熟美女アナが多くなったことが上げられるというが、確かに昨年12月に発表された「好きな女性アナウンサーランキング」(オリコン調べ)では、トップ10を有働由美子、大下容子、大江麻理子など30代以上が7人と大勢を占めている。女子アナウォッチャーの丸山大次郎氏も物申す。
「まず、ベテランアナの安定感というのは、アナウンサーにとって欠かせない要素になります」
加えて、ベスト10入りした熟美女アナは親しみやすさも兼備しているといい、「実力とビジュアルを織り交ぜた魅力こそが、若手アナには出せないベテランの醍醐味なのです」とのことだ。さらに丸山氏によれば、コロナ関係の深刻なニュースが増えたことでこうした熟美女アナの説得力が増した可能性も否めないだろうと指摘する。
そこで、10年超のキャリアを持つ35歳以上の女子アナを対象に1000人アンケートを実施した。そのランキングの結果は1月26日発売の「週刊アサヒ芸能 2月11日号」で大発表している。
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