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記事全文を読む→杉村太蔵、政界復帰説まで囁かれた「銀座クラブ三昧」議員の薄口擁護っぷり!
元衆院議員でタレントの杉村太蔵が1月31日、「サンデー・ジャポン」(TBS系)に出演し、演出家でタレントのテリー伊藤と“舌戦”となるひと幕があった。
それは、自民党の松本純衆院議員(2月1日に離党)と公明党の遠山清彦衆院議員(2月1日に議員辞職)が、それぞれ緊急事態宣言発令中の夜8時以降に銀座のクラブを訪れていた問題を番組で取り上げた時のこと。
苦しい言い訳に終始する両議院について聞かれた杉村は、世間の怒りはもっともだとしながらも、松本議員について「国会議員では珍しく薬剤師さんなんですよ。薬の専門家なんですよ。今だったらワクチンのことだったりですごく活躍されていたので、こういう形になったのは本当に残念だと思います」と発言。さらに人柄について「芸能界で言うとね、関根勤さんみたいな感じですよ。超大御所で実力派なのに全然偉ぶらない感じで」と好感度の高いタレントの関根勤の名をあげた。
するとテリーは、(この時点での意見として)両議員を離党させるべきだったとの意見を述べ「芸能界で今飲みに行っていたらね、例えば関根勤さんみたいな人柄の人でも仕事なくしますよ。民間企業でも仕事なくします。なんで国会議員だけが仕事あって、ちょっと役職を外れて半年ぐらいしたら戻れるんですか」と憤りを隠さなかった。
「杉村は初当選後、『早く料亭に行ってみたい』と発言しひんしゅくを買った人だったことを思い出しました。その時は、議員の給料がおよそ2500万円と知り『念願のBMWが買える』とも言っていました。緩くて薄い政治評論をするのは、政界に返り咲きたい思惑でもあるのかともささやかれています」(週刊誌記者)
厳しい有権者の目がなければ、日本の政治家は増長するばかりではないか。
アサ芸チョイス
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