もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→田村淳の聖火ランナー辞退を決断させた森喜朗、五輪絡みの失言“黒歴史”!
東京オリンピック・パラリンピックの聖火ランナーを辞退すると2月3日に発表したロンドンブーツ1号2号の田村淳が2月4日、レギュラー出演している「グッとラック!」(TBS系)でこの件に関して言及した。
田村は、東京五輪の競技大会組織委員会の森喜朗会長が「人気タレントは人が集まらないところで走ったらいいんじゃないか。誰かが、田んぼで走ったらいちばんいいんじゃないか」などと発言したことに対し「僕が怒っているのは、有名人が田んぼを走ればいいということよりも、(森会長の)どんな形であっても必ず五輪をやるんだ、ということが理解できなかった」と説明したうえで「何が何でもやるんだと、国民を鼓舞して、強引に五輪をやって、誰が幸せになるんだろうと感じたんで、辞退を伝えました」と話した。
また、森会長が女性蔑視とも受け止められる発言をしたことについては「次の会見で、身を引くという会見にしてほしいなとは思います」と森会長の進退についても言及した。
「森氏はこれまでも、数々の失言を重ねてきました。五輪関係でいえば2014年のソチです。浅田真央さんがショートプログラムで転倒した時に『みごとにひっくり返った。あの子、大事な時には必ず転ぶ』『負けるとわかっていた』などと発言し猛反発を食らいました。今回の発言も、看過できることではありません。淳さんの決断は、多くの人から支持されています」(週刊誌記者)
森会長は同日午後2時から会見を行った。発言の撤回とお詫びはしたものの「辞任する考えはない」とし、これがまた大波紋を呼んでいるが…。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

