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記事全文を読む→田村淳の聖火ランナー辞退を決断させた森喜朗、五輪絡みの失言“黒歴史”!
東京オリンピック・パラリンピックの聖火ランナーを辞退すると2月3日に発表したロンドンブーツ1号2号の田村淳が2月4日、レギュラー出演している「グッとラック!」(TBS系)でこの件に関して言及した。
田村は、東京五輪の競技大会組織委員会の森喜朗会長が「人気タレントは人が集まらないところで走ったらいいんじゃないか。誰かが、田んぼで走ったらいちばんいいんじゃないか」などと発言したことに対し「僕が怒っているのは、有名人が田んぼを走ればいいということよりも、(森会長の)どんな形であっても必ず五輪をやるんだ、ということが理解できなかった」と説明したうえで「何が何でもやるんだと、国民を鼓舞して、強引に五輪をやって、誰が幸せになるんだろうと感じたんで、辞退を伝えました」と話した。
また、森会長が女性蔑視とも受け止められる発言をしたことについては「次の会見で、身を引くという会見にしてほしいなとは思います」と森会長の進退についても言及した。
「森氏はこれまでも、数々の失言を重ねてきました。五輪関係でいえば2014年のソチです。浅田真央さんがショートプログラムで転倒した時に『みごとにひっくり返った。あの子、大事な時には必ず転ぶ』『負けるとわかっていた』などと発言し猛反発を食らいました。今回の発言も、看過できることではありません。淳さんの決断は、多くの人から支持されています」(週刊誌記者)
森会長は同日午後2時から会見を行った。発言の撤回とお詫びはしたものの「辞任する考えはない」とし、これがまた大波紋を呼んでいるが…。
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