8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→渡部建、復帰をさらに遠ざける?「多目的トイレ」名称変更方針の“痛恨影響”
国土交通省が2月4日、建築物のバリアフリー設計指針を4年ぶりに改定する方針を明かし、「多目的トイレ」の名称の変更する方針であることが話題となった。
多目的トイレといえば、昨年起こったアンジャッシュ・渡部建の不貞騒動を思い浮かべる人が多いはず。周知のように、渡部は六本木ヒルズの多目的トイレに女性を呼び出し、不貞行為を行っていた。この影響で多目的トイレのイメージが悪くなり、名称変更に踏みきったのでは、とSNS上で反響を呼んだのだ。
「『多目的』『みんなの』といった名称を使うことで、車椅子を使っている人や、赤ちゃんのおむつ替えをしたい人など本来必要とする人が利用できないという事態が、これまでにも起こっていたそうです。そこへ渡部の一件が起き、名称変更の動きを後押ししたという見方はあるようですね」(女性誌ライター)
渡部のみならず、様々な“不正使用ケース”がこれまであったと すれば、名称変更にはいいタイミングだったのかも。
「物議を醸した謝罪会見からも約2カ月以上が経った渡部は現在、ひたすらほとぼりが冷めるのを待ち、復帰のタイミングを探っている状況です。ただ、『多目的トイレ』については3月には新名称が公表される見込みだそうですが、それが完全に定着するまでは活動再開はしづらいところ。渡部にとっては痛恨の名称変更の動きかもしれませんね」(芸能ライター)
ともあれ、まだ騒動は尾を引きそうだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...
記事全文を読む→6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...
記事全文を読む→

