もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→近藤みやび 15年間続けていたダンスは芽が出ずレースクイーンに
テリー 21歳までは何をしてたの?
近藤 5歳から20歳まで、15年間ずっとダンスをやってました。主にヒップホップだったんですけど。高校もダンス部に入っていたりして。でも、20歳の時に「私、才能ないな」と思って、あきらめました。
テリー ということは、ずっとプロのダンサーを目指してたわけだ。才能がないのは何でわかるの?
近藤 私その時、「EXPG」というLDHさん(EXILEなどが所属する芸能事務所)のスクールに通ってたんです。そこでいろいろオーディションがあるんですけど、あんまり芽が出なかったので。
テリー そうなんだ。こんなに美人だったら、多少ダンスが劣ってても、俺なら「この子で行こう!」って言うけどな。
近藤 いえ、ほんとに厳しい世界で。みんなのダンスをムービーで撮って見比べたら、「あ、全然違うわ、自分」って思いました。
テリー でも、プロを目指して15年も続けてたわけでしょ。それが急になくなったら路頭に迷うよね。
近藤 そうですね。その時は高校卒業して、ブライダルの専門学校に通っていたので、普通に就職しようって思ったんですけど、職場体験に行ったら体力的にもキツい仕事で。思ってたのと違うなぁ、じゃあどうしようかなぁと思ってて。
テリー それで、スロットに行って、レースクイーンになろうと思ったんだ。
近藤 はい(笑)。
テリー モデルとかタレントは考えなかったの? 絶対スカウトだって何度もあったよね。
近藤 ありました。私、埼玉出身で、小さい頃からダンスのコンテストに出るために都内に来る機会が多くて、よく渋谷とか原宿でスカウトはされてたんですけど、その時はダンスにしか興味がなくて。
テリー おっ、格好いいね。でも、ダンスを習うのもお金がかかるじゃない。バイトでモデルとかやりながら、ダンスをやってもいいと思うけど、それは思わなかったんだ?
近藤 そうですね。
テリー ちょっとツッパってたな。
近藤 アハハ。そうかもしれないです。
テリー で、実際、レースクイーンになって、どうだったの? 基本的には外の仕事だし、結局は体力勝負じゃない。
近藤 私がいちばんツラいのは寒いことで。サーキット場って山の上とかにあるから、すごく寒いんですよ。
テリー あぁ、富士(スピードウェイ)なんて今だったら凍えちゃうな。
近藤 それでも基本、お腹が出てるコスチュームなので、ホカロンとかも貼れなくて。
テリー そんなの貼ってたらすぐバレちゃうからな。ということは、夏のほうがマシ?
近藤 でも、夏はアスファルトの照り返しですごい日焼けしちゃったり、変なコスチューム焼けしちゃうので。私はここ(太もも)がネットみたいなコスチュームの時があって、ここだけきれいに真っ黒に日焼けしたことがあるんですよ。しかも片脚だけ(笑)。ハァッて落ち込みました。
テリー 華やかなコスチュームは、見てるほうは楽しいんだけどね。それでレースクイーンの収入って今はどうなの?
近藤 いや、今の時代はバイトレベルで、レースクイーンだけでは食べていけないです。
テリー じゃあ、どうするの?
近藤 私は今、ずっと実家暮らしです。
テリー あ、実家の子なのか。いいねぇ。だから、のんきなんだな。
近藤 アハハ、そうかもしれないです。今も埼玉から電車で通ってます。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

