11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→藤川球児が語った「イチローにはストライクゾーンは無かった」真意
2020年のシーズン終了と共に惜しまれつつ引退した元プロ野球選手の藤川球児氏。1998年、ドラフト1位で阪神タイガースに入団。豪快なストレートは元プロ野球選手の清原和博氏より「火の玉ストレート」と命名され、藤川氏の代名詞ともなった。途中、MLBに渡り、プロ通算20年の間、最多セーブ投手2回、最優秀中継ぎ投手2回のタイトルにも輝く目覚ましい活躍だった。
そんな藤川氏が、主に巨人で活躍した元プロ野球選手、上原浩治氏のYouTubeチャンネル「上原浩治の雑談魂」に出演。人並みに活躍してこられたのは、あのレジェンドバッターとの対戦があったからだと振り返った。
2月19日の投稿回を観ると、藤川氏が苦手なバッターの1人として挙げたのが、イチロー氏だった。初対戦、イチロー氏はベースから離れて立っており、「ストライクゾーンが広く感じられた」と振り返る藤川氏だが、投球フォームに入り始めると徐々にイチロー氏が踏み込みを開始。ストライクゾーンがジワジワと狭まり、投げる頃にはストライクゾーンが「無い!」と感じたのだとか。
「その頃からプロ野球のストライクゾーンが狭いなって感じるようになりましたね」と言う藤川氏は、その経験により、MLBで胴上げ投手になった上原氏と対等に話ができるようになったのだと殊勝に語ったのだった。
藤川氏がプロ入り後初登板の機会に恵まれた2000年は、イチロー氏のNPB最終年である。藤川氏のような一流選手を育て、海を渡ってくれたイチロー氏にも感謝である。(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

