「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→掛布雅之が痛烈に「ダメ出し」した巨人・岡本和真の打撃練習法
元プロ野球選手・高木豊氏のYouTubeチャンネル「高木豊Takagi Yutaka」に、ミスタータイガースの異名も取った元プロ野球選手の掛布雅之氏が出演した。
3月26日に開幕した日本プロ野球だが、セ・リーグを2連覇している巨人にとって、気持ちは早くも「打倒ソフトバンク!」とばかりに日本シリーズに向かっているようだが、その巨人のキャンプ地を訪れた際に目にしたバッティング練習に掛布氏が、「物申す」姿を見せた。
3月27日の投稿回を観てみると、「(ピッチャーがバッターの)5メートルぐらい前から投げてバッティングしてるの」と言う掛布氏。ソフトバンクピッチャー陣の強く、速いボールに対応するための練習だと思われるが、高木氏が「それどう思います?」と質問すると、掛布氏は「ダメ!」と即座に返した。理由は構えの「間がない」こととし、昨年、本塁打・打点の二冠を獲った岡本和真だが、最初から肩の入った構えになってしまい、あとは上体を開くしかない形になってしまうと、この練習方法に疑問を呈した。
さらに掛布氏は、「速いボールを打つために、それ以上の速いボールを打ったり、マウンドを近くしたりだとかは、俺は反対なの! 緩いボールを打てっていうタイプなの!」と逆提案。3度の三冠王に輝いた落合博満氏が、現役時代、緩い球をバットコントロールで右に左に打ち分ける練習をしていたことは有名な話だが、ゆえに「だから落合流が俺は速い球を打つためには一番良いと思うんだよ」と強調したのだった。
巨人首脳陣が編み出した練習方法が吉と出るか凶と出るか。お手並みをまずは拝見するとしよう。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

