芸能
Posted on 2021年05月17日 16:40

「シブがき隊転倒」「明菜に帰れコール」…歌番組の「放送事故」を全部バラす!

2021年05月17日 16:40

 紅白、レコ大、ベストテン、トップテン、夜ヒットと、生放送の歌番組には、多くの視聴者が、あ然とした「放送事故」があった。語るのは「シブがき隊」の布川敏和だ。85年の紅白で、吉川晃司がステージにまき散らしたシャンパンのせいで2度も転倒してしまったのだが─、

「あの頃、吉川晃司とよく六本木で遊んでいたんですよ。で、晃司と2人で『今度の紅白、誰もやらないことをやっちまおうぜ』と作戦を立てたんです。まず晃司が登場時に口に含んだシャンパンをぶちまけて、あげくジッポのオイルでギターを燃やしたんです。俺たちはオイルのせいで転びそうになるのを踏ん張って踊りましたが、俺は『これは使えるぞ』と、わざと2回大げさに転びました」

 ただし、吉川は長らくNHKに出禁になってしまった。日本テレビの「ザ・トップテン」も渋谷公会堂から生中継が多かったが、常連だった中森明菜の登場時に「帰れ」のコールが。司会の堺正章が「あれはダメですね」と憤慨している。

 フジテレビの「夜のヒットスタジオ」では、最後の司会だった加賀まりこが炎上上等の言いたい放題。プリンセスプリンセスの奥居香には「あなたブタね。生理中じゃないの?」と言い、デビュー間もない酒井法子には「キャバに行ったら1番になれる」と言い放つ。

 5月18日発売の「週刊アサヒ芸能」5月27日号では、ほかにもMステの「t.A.T.oドタキャン事件」や、忌野清志郎の「放送禁止用語事件」など、歴史的な放送事故を40連弾で網羅している。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年09月13日 11:15

    近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年09月14日 13:30

    8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク