「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→長嶋監督の「超意外なマイナス思考」を元巨人・川相昌弘が動画告白
巨人の長嶋茂雄監督(現在は終身名誉監督)と言えば、明るくて天然、愛されるキャラクターに加え、超プラス思考な人…といった印象を受ける。現役時代には、「自分に打席が回ってきたらホームランでゲームを決める」といったような想像を常にしていたのは有名な話で、試合後のヒーローインタビューまでイメージしていたというから見習いたいポジティブシンキングだ。
ところが、そんな長嶋監督にもマイナス思考に陥ることがたびたびあったそうで、お笑いタレントのレッド吉田らが司会を務めるYouTubeチャンネル〈こちら野球放送席〉に、主に巨人で活躍した元プロ野球選手、川相昌弘氏が出演。4月27日付けで〈【川相昌弘】結婚相手のえらびかたは王監督に…意外な長嶋監督の素顔と勝負師・王貞治監督【読売ジャイアンツ】〉と題し公開された投稿回で意外な真実を明かしている。
表向きはプラス思考に思われる長嶋監督だが、「意外に、ベンチではマイナス思考」と語った川相氏。「『うん、これやられるぞ…うん、ほら見ろ、やられた』みたいなところが意外にあった」…なのだそうで、「大丈夫、いけるよ!」とその声を、かき消そうと川相氏はベンチで声を張っていたというのだ。
元中日の名球会投手、山本昌氏は、名球会が運営する公式YouTubeチャンネル〈日本プロ野球名球会チャンネル〉の3月7日投稿回に出演した際、落合博満監督の不吉な発言がその通りになることから、「口にしないように」と進言したことを語っていたことを思い出した。落合監督、長嶋監督といった偉大な野球人には、預言者めいた力があるのだろうか?ご本人たちに、いつかこうしたことについても、語っていただきたいものだ。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

