秋風が心地よく吹き抜け、家飲みが一段と楽しくなる10月。仕事終わりの晩酌や週末のリラックスタイムに「いつもとはひと味違う、極上の酒の肴を楽しみたい」と思ったらどうするか。もちろん酒場へ繰り出すのも悪くないが、自宅のキッチンで手軽にプロ顔負け...
記事全文を読む→「落合博満の有言実行100%安打に驚愕」後輩が“一矢報いた”日本シリーズ!
元プロ野球選手・西村徳文氏といえば、1981年にドラフト5位でロッテに入団。「走る将軍」のニックネームにふさわしく、86年から4年連続で盗塁王のタイトルを奪取し、90年には首位打者にも輝き、「走」と「打」のかみ合った選手だった。そんな西村氏のプロ1年目である82年は、ロッテの先輩である落合博満氏が初の三冠王に輝いた年だ。そんな関係性もあって、西村氏が、プロ野球OBが多数所属する「プロ野球OBクラブ」の公式YouTubeチャンネル〈プロ野球OBクラブチャンネル〉に出演。落合氏の驚きのバッティングエピソードを明かした。
同チャンネルの5月21日付けの〈【100%】落合博満さんは本当に言った通りの人だった〉と題した投稿回でのことだが、西村氏によれば、現在は各自が手元にバットを置いてベンチに座っているが、当時は監督やコーチのそばにあったバットケースからバットを取り、打席に向かうスタイトルだったそうだ。ルーキーだった西村氏は監督のそばに座っていた。すると落合氏は、チャンス時に「打ってくるから」と、一言残してバットを引き抜き打席に入ることがあったそうで、そんな時には100%の打率だったというのだ。「いくら落合氏さんでも…」と疑いの目を向けていた西村氏を毎度驚かせていたようで、首位打者に輝いたことのある西村氏でもマネのできない落合氏の有言実行ぶりに感心しまくっていた。
そんな西村氏は2010年にロッテの監督に就任。リーグ3位だったが、クライマックスシリーズで勝ち抜き、日本シリーズでは落合監督率いる中日と対戦した。「あの落合さんが監督やってる中日とね、日本シリーズできるっていうところは、なんとも言えないような…」と感慨深く振り返った西村氏。結果は4勝2敗1分でロッテを5年ぶり4度目の日本一に導いている。
偉大な先輩に一矢報いることのできた西村氏の満足げな表情が印象的だった。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
過去の選挙での問題発言に加え、支持者をシャトルバスで無料送迎していたことをめぐって事実関係の弁明を二転三転させた末に、簗和生前農水相(裏金1746万円)が事実上の更迭となった。国会審議で野党から追及された際、当初は「選挙管理委員会に確認して...
記事全文を読む→昼どきの日本列島に緊張が走った。10月16日午後0時40分頃、気象庁は北海道根室市から北東約750キロの千島列島付近を震源とするマグニチュード(M)9.9の巨大地震が発生したとして、緊急地震速報を流した。テレビに映し出されたM9.9の数字に...
記事全文を読む→コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→

