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記事全文を読む→里田まい「マー君を“日本一エース”に導いた内助の功と反面教師」
来年3月で終了するTBSの長寿番組「はなまるマーケット」。出演者も品行方正ぞろいだったが、表の顔が清純派気取りなタレントほど、その“裏の顔”が気になるもの。そこで、はなまる美女たちに密着。スキャンダラスな素顔を一挙に公開しよう。
華やかな世界に身を置きながら、献身的に尽くす──。前人未到のシーズン24連勝を成し遂げ、チームを日本シリーズ制覇へと導いた。そんな文字どおりの日本一エースとなった楽天・田中将大(25)を支える愛妻・里田まい(29)には反面教師がいたという。
「チームの若手から『ああいう完璧な人のところには、完璧な人が来るんですね』とため息が漏れています。何せ、口うるさい星野監督や野村元監督が口々に、『田中はいい嫁もらったな~』と大絶賛しているほどですからね」(楽天番記者)
田中と里田が入籍したのは昨年のことだ。里田といえば、“おバカキャラ”が浸透していた。
「結婚前から一部の球界関係者に『あんなのもらったらマー君がダメになる』と言われていたことに発奮し、周囲には『夫が日本一投手なら、私も日本一の奥さんになる』と誓っていたそうです」(球界関係者)
出しゃばらず、夫のことでの取材はなるべく受けない。メジャー移籍を見据えて英会話を学ぶ。今では日常会話にはほぼ支障がないともいう。また、夫の栄養管理のために「ジュニア・アスリートフードマイスター」の資格も取得した。
「田中は里田の手料理について『栄養面を考えてくれて、僕のマウンドの力になってくれている』と語るばかりか、『うちの奥さんの作る御飯は5ツ星レベル!』と言い切っていた」(前出・楽天番記者)
みごとな“あげまん極意”を持ち合わせたものだが、前出・球界関係者がここに至る背景を語る。
「結婚前の里田さんは、プロ野球選手のタレント妻について熱心に研究した。それで、同じ“姉さん女房”という境遇から松坂大輔(33)夫人で元日本テレビアナの柴田倫世(38)に目が留まったんです」
ところが、周囲から聞こえてくる倫世夫人の評判がよろしくなかったようだ。
「倫世夫人は松坂に怪しい人間が近づかないようにする一心だったようだが、行き過ぎてか『私の知らない人には近づかないで!』と、夫の知人らとの関係性を悪くしてしまったようです。“カカア天下色”が強くなるにつれ、松坂の成績も低迷して‥‥。里田さんは『そういうやり方はしたくないな』と話していたそうで、彼女は田中の恩師や知人への年賀状やお中元も、そつなくやっているようです」(前出・球界関係者)
いやはや、おバカは単なるキャラだったか。芸能評論家の三杉武氏も言う。
「かつてカントリー娘で活動していた頃は住み込みで農業に従事していた根性もありますから、主婦業に生かしているのでしょう。運動神経もすばらしく、乗馬もマスターした腰の動きは、夜も夫を満足させているのではと想像させられますね」
メジャーからの入札金額が過去最高の「100億円」という予想報道も出たが、“あげまん妻”里田の援護で、あっという間に松坂の実績を追い越してしまいそうなのである。
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