芸能
Posted on 2021年07月24日 17:57

「無観客」東京五輪“裏”ガイド<女子アナすり寄り作戦>(3)TBS・野村彩也子は父娘タッグも?

2021年07月24日 17:57

 局内の熾烈な競争を勝ち抜いたのは、テレビ東京の竹崎由佳アナ(28)だ。

「17年に、関西テレビから新卒枠で移籍してきた苦労人です。同じく移籍組の福田典子アナ(30)や、昨年フリーに転身した鷲見玲奈(31)などの強力なライバルを押しのけて、地上波の五輪キャスターの座を射止めました」(丸山氏)

 そんな竹崎アナの“ケツ意”がうかがえるのが、6月25日に、テレ東が運営するユーチューブチャンネル「テレビ東京スポーツ」に投稿されたボルダリング動画である。

「ピチピチのスポーツウェアでサービスショットの連続でした。『無理なんですけど‥‥』と息を荒くして壁にへばりつく姿は、見ようによっては行為中の四つん這いそのもの。竹崎アナ本人が編集したらしく、自身のチャームポイントの桃尻を余すことなく楽しめる作りでした」(構成作家)

 スポーツクライミングの中継に向けてツカミはバッチリ。その一方で、打算的な一面もチラホラ。

「流出した後輩アナたちの盗聴音声でも指摘されていたように、『五輪後にテレ東退社』が既定路線。最近は、フィールドキャスターに起用された武井壮(48)にベタベタと急接近して、トレーニングやサプリメントの話に花を咲かせているそうです。独立後の仕事確保のためにも、日本フェンシング協会新会長になった武井にすり寄っているのかも」(民放局ディレクター)

 同じあざとい行動でも、「報道ステーション」(テレビ朝日系)のスポーツコーナーを担当する安藤萌々アナ(23)の場合は眼福もの。

「インスタグラムのフォロワー獲得のために、バスト強調写真を頻繁に投稿するようになりました。現状の4.3万人は局の同期アナの間では断トツの数字ですが、フジの渡邊渚アナ(24)や佐久間みなみアナ(23)の後塵を拝している。五輪期間は、現場からスポーティーなエロス写真を大量投稿するなど、若者へのアピールが加速しそうです」(民放局ディレクター)

 一方のTBSでは、話題不足を補おうと、父娘タッグ実現に向けて動き出しているようで‥‥。

「開閉会式の演出から外された野村萬斎氏に、特番のインタビュー取材のオファーを出しているといいます。ただし、肝心の萬斎氏が乗り気ではない。局内では、娘の野村彩也子アナ(23)をインタビュアーに起用する案が浮上し、水面下で交渉中のようです」(構成作家)

 アスリートの熱戦同様、女子アナたちのすり寄り作戦もお見逃しなく。

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